お風呂はあつめですか?ぬるめですか?それともシャワーですか?
ぬるま湯に浸かると、”あ~幸せ~”と幸福感を味わうことができます。
目次
ぬるま湯って何度のことを言うの?
入浴の際の温度は、38℃~40℃のことをぬるま湯というようです。
42℃以上のお湯を熱めのお湯と表現するようです。
寒い冬場ぬるま湯に浸かって風邪ひかないのかな?
ぬるま湯に浸かると身体が暖まるといいますが、正直半信半疑でした。
寒い冬に、ぬるま湯に浸かっていると、
お湯に浸かっているうちに、お湯の温度もどんどん冷めて、
身体も冷えて、風邪をひくリスクが高くなると思っていました。
小さい頃からの生活習慣もあるのかもしれませんが、
外気温が低くなるほど、お湯の温度は高くしたほうが温まる
という勘違いをしていました。
寒かったら浴室の温度を高くしてから入ればいいといますが、
私の家には浴室暖房はついていませんし、
脱衣所も狭くてストーブを置くスペースがありませんから
ぬるま湯入浴に抵抗がありました。
ヒートショックが心配で、ぬるま湯入浴に挑戦してみました
冬場、熱めのお湯に入るとヒートショック(急な温度差のために血圧の急上昇、急下降で身体に負担がかかる)の危険性が高まるというので、ぬるま湯での入浴に挑戦してみました。
途中、寒くなったら熱いシャワーを浴びれば大丈夫かなということで挑戦しました。
①まずは足湯をします。
浴槽にお湯をはるのに、15分くらいかかります。
その時間を利用して、服を着たまま足湯をします。
(足湯だけでも、血流がよくなり身体が温まります)
②浴槽に浸かります。
12月初旬部屋の温度は18℃(外気温7℃)
冬場は湯温が40℃だと、お湯に浸かっている間に表面の温度が下がってくるので、
41℃で10分温まってみました。
お湯に浸っていると、とても気持ちがいいです。
リラックス効果があるというのは本当のことだと感じました。
気持ちよすぎてずっと浸かってられそうでした。
でも、冬場に10分以上お湯に浸かるのは、
リスクがあるということなので、10分で切り上げます。
③髪や身体を洗う
浴槽を出て、少しシャワーで床や浴室を温めてから、髪や身体を洗います。
④身体を洗い終わったら浴室内で服を着ます
浴室内で髪と身体を拭き、バスローブに使っているガーゼのワンピースを着てから浴室を出ます。(浴室の中で脱ぎ着できるように、突っ張り棒をつけて、そこにタオルや服をかけています)
⑤髪の毛を乾かして体が温まってるうちにベッドに入ります。
ずっと身体がポカポカで暖房いらずです。
お風呂から上がったときの部屋の室温は18℃前後です。
入浴前後の水分補給
41度のお風呂に20分入るとコップ1杯半の汗が出るそうです。
入浴前後にコップ1杯ずつの水分補給をするようにします。
入浴後の部屋の温度 室温何℃で暖房入れ始める?
部屋の室温が何度になったら暖房を入れ始めるかという議論があって、
まあ人それぞれなんですけど20°前後になったら入れるという意見が多かったです。
私も昨年までは部屋の温度が20°切ったら暖房を入れてました。
ぬるま湯に浸かるようになってから、
身体がよく温まって冷めにくいので、
部屋の暖房を入れなくて大丈夫なようです。
すごく電気代の節約になります。
ぬるま湯につかるようになってからあまり寒さを感じなくなったように思います。
朝の室温も、17°くらいですがあまり寒さを感じないので、暖房はつけなくても大丈夫です。暖房なしで過ごせるなんて、ちょっと体質が変わったように感じます。
私の以前までの入浴は
今までは、冬場の入浴は、熱めのシャワーか、浴槽に入る時は42°以上のお湯に入っていました。42°以上のお湯は 体に負担がかかるのか、5分ほどしか浸かっていられません。
熱いお湯は、体の表面だけ温めるので、お風呂から上がって冷めるのも早いようです。
40°のぬるま湯だとじわじわと体の芯まで温まるので、お風呂から上がっても、本当に体が冷めにくいようなのです。
入浴のタイミングは寝る一時間前!
寝る1時間前の入浴がおすすめです。
お風呂から出たら30~1時間後には布団に入り眠ると
・質のいい睡眠につながる
・特に冬は湯冷めを防げる
・寝つきが良く、深い眠りにつける
まとめ
”ぬるま湯につかる”ということわざもありますが、
ほんとうに”ぬるま湯に浸かる”のは気持ちがいいです。
その気持ちいい感覚がお風呂上りにも続いて、ベッドに入ってからも続いて、朝起きたときも気持ちよさが続いていて、あ~幸せという幸福感が湧き上がって・・・
気持ちいいという感覚を味わうことは、大事なことですね。
夏場はシャワーでもいいですが、
寒い冬には、ゆっくりと入浴して”あ~気持ちいい”と、
贅沢な時間を味わうのもお勧めですよ。