身体と心

生き方が変わるきっかけを作った習慣

毎日をどんな気持ちで生きていますか?
毎日を嫌な気持ちを持つことなく、気持ちよく生きていけるのは理想ですね。
会社行きたくないな。怠くてきついな。寒くて嫌になるな。
無意識でも、人はいろいろな思いが心の中に湧き上がってうるものです。
マイナスな思いを持たなくなると、生き方が変わってくるように思います。

以前の私は、遅寝遅起き、何をするにしてもおっくうに感じ、なかなか行動に移せませんでした。
ご飯を作ったり、後片付けをするのがめんどくさい。
電話連絡がめんどくさい。
お風呂に入るのがめんどくさい。
こういう気持ちで生きていたのでは、容易に生きるのが辛くなりますよね。

でも、めんどくさいな~と感じることも、習慣にしてしまえば身体が勝手に動いてくれるようになります。

習慣とは?
・習慣とは、 日常の決まりきった行いのこと。
・長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
・反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。
(ウィキペディアより)

習慣が身につくのに21日かかるという説がありますが、実際のところは人それぞれで違うということです。

瞑想の習慣

まず瞑想をするようになりました。
瞑想は朝起きてすぐにやるのが効果的だということで、朝少し早めに起きて瞑想を始めました。
瞑想の効果はいろいろいわれていますが、自分で体験してみないことには分かりませんよね。

<瞑想の効果>
・集中力、生産性の向上
・不眠の解消、睡眠の質の向上
・うつ病や不安の緩和
・ストレスの軽減
・リラックス
など

瞑想を始めたきっかけ

私が瞑想をするようになったきっかけは、夫が亡くなったことのショックに加え、体調不良などいろいろ不安なことが出て、精神的に追い詰められた気持ちになってきたからでした。
なんとか今の状態から抜け出したいとの思いからでした。
自分ではコントロールできない深い悲しみ、
体中の痛みや、体調不良、
どうしようもない不安や恐怖を抱えていた時
瞑想に、解決のヒントがあるのではないかと思いました。

瞑想を続けたことでの変化

自己流ですが、瞑想を始めて4年ほどになります。
やり方は、静かに座って呼吸に意識を向けながらゆっくりとした呼吸をするというやり方です。誘導瞑想のアプリを使ってます。
瞑想を続けて、劇的にこう変わったといえるわけではないんですが、やはりもう習慣になってしまったので、これからも続けていこうと思います。

気持ちのうえでは、不安感は緩和されたと感じます。その根拠は瞑想を始めたことで、脈拍がすごくゆっくりになったことです。
私は緊張しやすい体質なのか通常でも脈拍が90前後ありました。今では60台に落ち着いています。特に瞑想直後に血圧を測ると、血圧、脈拍ともに落ち着いています。

瞑想の時間と頻度はどれくらい?

瞑想は1日3回行っています。
朝起きてすぐに40分間
昼休憩をかねて40分間(ちょっと疲れた時に瞑想をすると頭がすっきりします)
寝る前ベッドに入ってから20分間(寝付きがよくなり、いつの間にか眠っています)

スタンフォード式 最高の睡眠

早寝早起きの習慣

以前の私は、すごい不眠でなかなか寝付くことが出来ず、朝は9時半頃に起きていました。
遅寝遅起きの悪循環です。こういう状態では、なかなか生きること自体が辛くなってしまいます。
瞑想をはじめた頃から、早起きの習慣を身に着けました。
最初はなかなか毎日早く起きることが難しかったですけど、少しづつ寝る時間と起きる時間を早くしていき、今は5時~6時の間には起きることが出来るようになりました。
早寝早起きを続ける一つの方法として、記録をつけるという方法があります。
私は不眠もありますから、睡眠の質も記録に残したいので、
1ケ月単位で起床時間、就寝時間、眠った時間、睡眠の質、眠剤の服用、中途覚醒があったかを一覧にして記録するようにしています。

早起きの効果

実感できる早起きの効果として
・気持ちが前向きになった
・やる気が湧いてくるようになった
・体調がよくなった
・入眠困難がなくなった
・朝食が美味しく感じられる
・規則正しい生活がおくれるようになった

積極的に楽しみを見つける

泣いたり、笑ったり、感動したりすることは、脳にとってもいい影響を与えるのだそうです。
テレビを見るのもいいですが、何となく流れてくる情報を受け身的に視るのではなく、自分が見たいと強く感じるものを視るのがいいですね。

私は、アニメの面白さに目覚めてから、生きるのが少しだけ楽しくなりました。
没頭できる瞬間というのは、時に、身体の痛みも辛さも忘れられることもあります。
特に長編アニメは没頭できます。

ブラッククローバー

その他習慣にしたこと

瞑想の習慣や、起きる時間、寝る時間を決めたことのほかに行った習慣として

・お風呂に入る時間を決めた
・トイレ掃除の曜日を決めた
・台所の排水掃除の曜日を決めた
些細なことですが、習慣化するまでにはしばらくの時間が必要でした。
最初は忘れないようにカレンダーに書き込んで、実行していましたが
今では、もう身体が覚えたので、習慣にすることができました。
おげで、気がかりなくスッキリとした気持ちで毎日を送れるようになりました。

まとめ

習慣は心がけ次第で身に着けることが出来るということを実感しました。
習慣にはいい習慣、あまりよくない習慣とありますが、出来ることならいい習慣を身に着けていきたいものです。

特に身体が弱い人には、早寝早起きの習慣をお勧めします。
私は、早寝早起き、瞑想の習慣をとりいれてから、寝込むということがなくなりました。
体調がすごく悪い日もありますが、とりあえず朝決まった時間に起きて瞑想するという目標を達成することで、なんとなく座っていられるようになりました。