コロナ

5Gと新型コロナウイルスは関係があるのか?5Gの何が危険?

日本でも、2020年3月25日より5Gのサービスが始まりました。

5Gはいいことばかりではなく、危険性も言われています。

5Gは身体に悪影響を与え、免疫力を低下させるとの報告があります。

実際に5Gを先駆けて行った国の半数では

偶然かどうかは分かりませんが、コロナウイルスによる大きな被害が出ています。

5Gを先駆けて行った国全てが、コロナ感染数を増やしているわけではありませんが

ある一定の条件(例えば人口が多いなど)を満たしていれば、

5Gとコロナ感染拡大の関係性がはっきりわかるのかもしれません。

5Gとは?

5G概要
・「5th Generation」の略称であり、第5世代移動通信システムを意味している
・5Gでは最大通信速度が100Gbpsとなるので、4Gの100倍近い通信が可能
・5Gは通信電波はミリ波とも呼ばれ、30~300GHzの電磁波となっている

このミリ波を用いた軍事兵器がアメリカでも開発中であり、それをADS(アクティブ・ディナイアル・システム)と呼ばれている

ADSは現時点では殺傷能力こそないものの、照射されるとやけどを負ったような感覚に陥る非常に怖いものである

出典 テルル https://www.teluru.jp/posts/693

 

5Gとは、ミリ波周波数帯を使う電磁波で、
人の体液(水分)を沸騰させる事ができるから、軍事兵器に使われています。
特に、5Gの40~60GHzは酸素分子が激しく振動し、安定しない周波数帯。
血中ヘモグロビンが酸素を吸着できないから、重症の肺炎になる

参照元
https://ameblo.jp/j-out-sider-zzz/entry-12593036050.html

 

1G 音声
2G 会話とメール
3G インターネット
4G デジタルへの移行完了
5G 電磁波兵器と同じレベルの周波数帯域

 

5G導入国とコロナ

5G導入国では、感染者が多くなっているようです。

2018年~2019年に5Gを導入した国が19ケ国あります(下表青枠の国です)

19ケ国のうち、9ケ国が感染上位を占めています。

黄色枠は2020年に導入した国で、やはり上位に入っています。

 

新型コロナウイルス感染拡大国と5G導入国

リアルタイムでコロナ感染数と死亡者数を発信しているサイトがあります。

このサイトの感染上位国と5G導入国の半数が見事にリンクしています。

アメリカ

・2019年4月3日、イリノイ州シカゴとミネソタ州ミネアポリスで5Gサービスを開始した
・2019年6月25日には米Tモバイルが、スマートフォン向け5Gサービスを、同月28日から6都市(アトランタ、クリーブランド、ダラス、ラスベガス、ロサンゼルス、ニューヨーク)で開始。
・2019年末における5Gの展開地域が、米国では92地域。

韓国

・2019年4月からサービス開始
・サービス開始後2カ月で100万人を超えた
・2019年末における5Gの展開地域、韓国は48地域

中国

・2019年6月には5G商用サービスが認可され、2019年末までに通信事業者3社が約10万局の5G基地局を展開する見込み。

欧州

・イタリアでは、2019年6月以降、トリノ、ローマ、ナポリで5Gサービスを開始。
・同年中にはさらにミラノ、ボローニャ、ヴェローナ、フィレンツェ、マテーラ、バーリの各市に加え、30カ所の観光名所と50カ所の産業地域でもサービスを開始。

 

5Gのどんなところが危険?

5Gの害

・不眠
・頭痛
・発がん
・記憶障害
・意識障害
・免疫力低下
・子どもに脳腫瘍や白血病のリスク

※特に5G電波等の近くが影響を受けやすい

 

5G害研究

 

■「5Gの電磁波は人間の生殖能力、脳、心臓機能に影響をもたらし、
最終的には遺伝子(DNA)にも作用を与える」

<マーティン・ポール博士の研究結果より(ワシントン州立大学名誉教授・無線放射線や電磁波の専門家)>

・同博士の実験によると、妊娠中の牛が電磁波を発する基地局の近くにいると、生まれた子牛が白内障に罹る可能性が高くなることが判明した。

・253頭の子牛のうち、32%に当たる79頭が白内障に罹患。

・基地局からの距離にも影響はあるのだが、100メートルから199メートルの範囲内にいたメス牛から生まれた子牛には、それ以上の距離にいた場合よりも高い確率で重度の白内障が見つかったという。

出典 https://biz-journal.jp/2019/11/post_126809_3.html

 

■国連職員であったクレア・エドワーズさんによれば、
「過去20年間で地球上から昆虫の80%が死滅した。もし5Gが本格稼働すれば100%が死に絶えるだろう。昆虫の次は動物、そして人間も同じ運命をたどる

 

5G基地局近くで鳥が次々と突然死

撮影者のジョシュア・ブラウンさんは、祖母を見舞いにコヴェントリー病院に来た帰りに、地面に不審な鳥の死骸が複数あることに気づいたという。地面でもがき苦しんでいる鳥もいた。
トカナで何度も報じてきたように、5Gの環境への影響は未知数だ。昨年10月にはオランダ・ハーグで5Gアンテナの近くにいたムクドリ297羽が突然死する事件があった。後にニュース検証サイト「Snopes」が、当時ハーグで5Gの通信テストが行われた事実はないため、虚偽のニュースだとしたが、だとしたら今回の突然死は一体何なのだろうか?

また、昨年8月には5Gのポールアンテナの近くで、ハチが大量死している様子がアメリカで撮影されている。5Gの環境への影響は検証されていないため、無害だと言い切ることもできないだろう。

さらに、マイクロソフト・カナダ支社元社長のフランク・クレッグ氏が、5Gの健康への悪影響を訴えていることも既報の通りだ。5Gは、がんやDNA損傷を引き起こすことが米国家研究機関で証明されているという。

他にも5Gの危険性を訴える専門家は多く、今年5月には、がん研究の世界的権威アンソニー・ミラー博士(カナダ・トロント大学名誉教授)が、次世代通信規格「5G」にタバコと同レベルの発がん性があると指摘している。
その上、物理学・ITの専門家である平清水九十九氏によると、5Gの基地局ではSDR(Software Defined Radio)技術が使われており、周波数、変調方法を瞬時に変更し、精神に影響を及ぼすことができるため、直接的な健康被害に加えて、国民の精神を操作できるようになる恐れがあるというから恐ろしい。

出典:トカナ 5G基地局近くで鳥が次々と突然死するショック映像! やはり電磁波の影響は未知数、世界の識者が危惧する実態を知れ!=英

 

日本の5G開始日と東京の感染者急増

日本も2020年3月25日から5Gのサービスが東京と大阪を中心に始まりました。

3月中頃までは、みんな制限なく普通に生活をしていて、
感染者数も死亡数も、ある程度持ちこたえていたのに
5G開始日を境に、コロナ感染数が増加しているのは、
単なる偶然でしょうか?

なぜ、2月3月は感染する人が少なかったのでしょうか?

もし、5Gとコロナに関連性があるとすれば、地方ではまだ5Gを使える所が少ないので、東京や大阪ほど急激に感染拡大しないかもしれません。

5Gを使える場所を検索してみると
やはり、東京・大阪・福岡などの大都市は使えるスポットが多めでした。

ソフトバンクでは石川県がすごく多かったです。
(石川県は、コロナ特別警戒都道府県に入っています)

ドコモ5G提供エリア

ソフトバンク5Gエリア

au5Gエリア

私の住む地域で5Gスポットは観光施設が1ケ所だけでした。
今後5Gスポットが多い地域で、感染者が増えるようなら、やはり何らかの関係があるのかもしれません。
今後の動向を見守っていきたいと思います。

 

イギリスで5Gがコロナを広めるという噂

イギリスで「5G」次世代通信規格が、新型コロナウイルスの感染を広める役割を担うとの噂が広がり、携帯電話用の電波塔で放火とみられる事件などが相次いでいます。 イギリス政府は噂について「ばかげている」と非難をし、感染拡大との因果関係を否定。 「通信インフラの破壊は救急・医療活動に支障を来す」と警告しました。

 

ヤフーニュース イギリスで40件超す“焼き討ち”

テレ朝ニュース 「感染拡大に5Gが影響?」 うわさを英政府否定

 

5G導入しない国

経済よりも人命を大事にする国です

5G導禁止国➡ベルギー

5G導入延期➡スイス

 

まとめ

新型コロナウイルスと5Gの真意のほどは分かりません。

新型コロナウイルスが5Gの感染スピードを広めるというのはデマだとしています。
5Gの害については、一部の研究者の間では危険性を指摘しています。
でも、公の場ではっきりとした証明はされていません。
逆に安全である証明もされていません。

5G環境下では、電子レンジの中にいるようなものだと表現されます。
電子レンジの中で温め過ぎたお湯が沸騰するのを想像すると分かるように
水分を多く含む人間の細胞が高い電磁波の中にさらされると、どんな影響を受けるのか?
怖いことが想像できますよね。

また マスコミでは、新型コロナウイルスと5Gの関係を取り上げることは禁止されているようです。
番組のスポンサーは携帯会社が多くを占めているから仕方のないことかもしれませんが、
この国は国民の健康よりも、経済優先のようです。

情報にも規制がかかるようで
フェイスブックやユーチューブで、
5Gとコロナの関係を指摘している内容を削除するという動きもあるようです。