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【ウクライナ危機2022-③】ウクライナ軍によるロシア系住民への大虐殺

ロシアがウクライナに侵攻した理由の一つに、
ウクライナに住むロシア系住民のジェノサイド(民族大虐殺)を
止めるというものがありました。

その被害人数は、
確認されているだけでも、1万4千人以上が残酷な殺され方をされているようです。
それがどのような状況なのか?よく分からなかったのですが、
今回その大虐殺の被害映像を見つけました。

その殺され方がひどくて、
街中への砲撃、住宅街への狙撃、
一般住民の耳や首を切り落とす、拷問、レイプなどなど
非道の限りを尽くしていたようです。

その証拠と現地の人々の証言映像です。
その人たちは、2014年から8年間もひどい状況を耐え続け、
今回の軍事行動で、ロシアが助けにきてくれたと
涙ながらに感謝していました。

それは、日本を含む西側諸国の報道とは、だいぶ異なったものでした。

 

ドネツク・ルハンシクに住むロシア系住民が大量虐殺されている事実

実録「ドンバス」ウクライナ軍が続けるジェノサイドの証拠

【時間】:約40分
【内容】:ウクライナ東部の人たち(ロシア系住民)が
2014年からの8年間、どのように生活してきたかの取材内容

<爆撃>ウクライナ軍からの砲撃で、街や家を壊されて、たくさんの人が死に
人々は、地下シェルターに隠れ住むことを余儀なくされている。
<拷問>地下シェルターの場所をはかせるための拷問の証言
若い男性の耳を切り落とし、妊婦の首を切り落とし、井戸に投げ込む
<誰も私たちを助けてくれない>これだけ多くの人が惨殺されているのに
誰も助けてくれない事実

 

この映像を見るかぎりでは、戦争ではなくて、
ロシア系住民が、ウクライナ軍に一方的に殺戮されているように
見えます。

この土地に住む生き残った住民は、
ウクライナ軍のいつ止むかも分からない砲撃に怯えながら、
電気もガスも窓もない部屋で、子供たちは地下核シェルターで、
絶望の中で暮らし続けて、
そこに今回、ロシア軍の助けが入ったということのようです。

●ウクライナ軍によるドンバスの虐殺(映像時間2分)

≫ウクライナのネオナチ組織がおこなっていたドンバスでの虐殺)行為の映像

 

 

 

ドネツクからの証言(ウクライナ2022年2月24日 – WITNESS REPORT FROM DONETSK

<文字起こし>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この動画は、ドネツクからフリージャーナリストが現地で生中継したものです。

今日、2022年2月24日、戦争が始まりました。
ロシアがウクライナの軍事基地や武器庫への空爆を開始し、
ハリコフを奪取したと報じられています。

今の現状ですが、
「悪のロシアがウクライナを攻撃している」という形で報じています。
当事者以外にはなかなか分かってもらえないのですが
8年前からロシアは「ミンスク合意」を遵守するよう繰り返し求めてきました。
ウクライナはこれに応じませんでした。
ドンバス地方の共和国に向き合って
実情を明らかにしようとはせず、
共和国の首相と会おうともしませんでした。
それどころか ドンバス地方の共和国の郊外を8年間も空爆し続け、全壊した家屋に住む市民を狙い撃ちしているのです。

子どもを含む多くの人が死にました。
だから、人々は今起きていること(ロシアが介入しての戦争)を喜んでいるのです。
今ようやく解放され、悪夢が終わったこと。
8年間、絶え間ない砲撃と恐怖の中で苦しんできたからです。

西側メディアは報道していませんが、
ドンバス地方の共和国の人々が、
(ウクライナから)分離独立したのは、 
キエフのナチス政権がかつての大統領を追い出し
それ以来、ロシア系住民を恐怖に陥れてきたからです。

(中略)

8年前から続いているのは、まさにスナイパーによる戦争です。
スナイパーは、一般市民や仕事に行く人々をも撃っているのです。
彼らは、子供たちやスクールバスまで銃撃していると聞きました。
私自身砲撃されて破壊された多くの学校や幼稚園を見てきました。それを西側諸国が支援しているのです。
西側メディアは沈黙しています。
だから親愛なる皆さん
ここドンバス
特に首都と見られているここドネツクの人々は
8年間経験したこの恐怖からロシアがようやく人々を解放してくれることに
非常に感謝しているのです。
<文字起こし終了>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≫ドネツクからの証言(ウクライナ2022年2月24日 – WITNESS REPORT FROM DONETSK

≫2022年3月6日ドネツクからのリポート_フリージャーナリスト・アリナ・リップ「ウクライナ軍からの攻撃が激しい」

 

8年間の苦しみからロシアが助けてくれた!(ドンバスの人々の証言)

<ウクライナ軍による大虐殺から生き残ったドンパス住人の声>

・ロシアが助けてくれた
・この8年間ロシアには助けられた
・プーチンは正しい決断をしました
・彼に感謝し、皆さんに感謝します

もし、今回ロシアが介入しなかったら、
この人達は、皆殺しになっていたでしょう。

2022年現在、これだけひどい残虐行為がありながら、
誰の助けも得られない、
OSCE(欧州安全保障協力機構)も動いてくれない
ニュースにもならない、
どこのメディアでも取り上げられないということは、
普通の方法では、この人たちの救出は無理です。

ウクライナ政府のネオナチというテロ集団を相手にするのですから、
それなりの強硬手段と覚悟が必要になります。

 

プーチン大統領:「文明国」は、大量虐殺の犠牲者を見て見ぬふりをする

プーチン大統領の演説:いわゆる「文明国」は、大量虐殺の犠牲者を見て見ぬふりをする偽善者であり、それは道徳的・倫理的な劣化である。2022/3/16

<演説内容>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・ウクライナは米国をはじめとする西側諸国の支援を受けてドンパスでの武力行為・虐殺・民族浄化のシナリオを意図的に準備していた。

・ドンバス、クリミアへの大規模な猛攻は時間の問題であった。
しかし我が国の軍隊はこれらの計画を打ち砕いた

・キエフはロシアに対する戦争や侵略の準備をするだけではなく、実行してきたのだ

・クリミアでは破壊活動を行い、テロリストの地下組織を作ろうとする試みが延々と行われていた

ドンバスでの敵対行為と平和な住宅地での砲撃は、この数年間ずっと続いている
この間に子どもを含む約1万4千人の市民が殺害されたのだ。
ご存知の通り3月14日にドネツクの中心部にミサイルが撃ち込まれた。
この攻撃は20人以上の命を奪ったあからさまな流血のテロ行為であり、この数日間、砲撃は続いている。
狂信者の熱狂と破壊者の憤怒をもって広場を無作為に攻撃しているのだ。

彼らは罪のない犠牲者をできるだけ多くの墓に引きずり込もうとしたナチスのような行動をとっているのだ。

しかしどうしようもなく呆れたことは、
「ロシアがミサイルをドネツクに向けて発射した」とするキエフの露骨な嘘や発言だけでなく
いわゆる「文明国」の態度である。
ヨーロッパやアメリカの報道機関は、
ドネツクでのこの悲劇に気付こうともせず、
まるで何事もなかったかのようにふるまう
この8年間、ドンバスで母親が子供を埋葬し、
高齢者が殺されても
偽善的な彼らは見て見ぬふりをしてきたのである。

これはモラルの低下であり
完全なる非人間化である。

ドンバスの人々に対するこのような非道な態度は
もはや許されるものではなくなったのだ。

この大量虐殺に終止符を打つため
ロシアはドンバス人民共和国を承認し
友好・互助条約を締結した。

この条約に基づき、各共和国はロシアに対し
侵略を阻止するための軍事援助を訴えた。

私たちはこの軍事援助を行った。
それ以外には行動する権利がなかったからだ。

この点を強調し注意を喚起したい。
私たちの軍が人民共和国内だけの行動で
彼らの領土解放を助けていたとしたら
それは最終的な解決にはならず
平和にはつながらなかっただろうし
ロシアに対する脅威を根本的に取り除くことも出来なかっただろう

それどころかドンバスとその国境付近に新たな前線が敷かれ
砲撃と挑発が続くことになっただろう

<引用 ニコニコ動画>

 

 

なぜ西側諸国はネオナチの存在を否定する?

これだけの証拠映像も証言もあるのに
なぜ西側諸国や日本は、ネオナチの存在を否定するのでしょうか?
フランスの大統領までが、ネオナチの存在を否定しています。

ネオナチを否定する発言の数々

「ウクライナのナチズム」について、
「現実には存在せず、攻撃を正当化できるものではない」
<マクロン大統領 
毎日新聞 2022/3/4>

「アゾフ連隊はネオナチ」はロシア側のプロパガンダ
<ウクライナ研究第一人者・岡部芳彦教授(2022年3月28日放送)>

そういうの(ネオナチ)は見た事も聞いた事も無い
迫害やジェノサイドなんて有り得ない」
<元駐ウクライナ大使 角茂樹>

この問題の裏には、ロシアをどうしても悪者にしたいという意図が感じられます。

 

まとめ

①ウクライナ兵(ネオナチ)による東ウクライに住むロシア系住民の大虐殺の事実
②その人たちをロシアが救出した事実
③ロシアに感謝する東ウクライナの人々
④「文明国」は、大量虐殺の犠牲者を見て見ぬふりをする(プーチン大統領談)

テレビや新聞の報道とはだいぶ違った事実があるようです。
今は、マウリポリが戦場になっているようですが、
今度はマウリポリの住民が、
このドネツクの人々と同じ目にあわされているようです。

ウクライナ兵から、爆撃を受け、銃を向けられ、
街の建物や住居を壊されて、
それをロシア兵が行ったとロシアのせいにしています。
日本国民も寄付したお金でゼレンスキー大統領が武器を購入して
ウクライナの国民を攻撃しています。

テレビで、日本の取材カメラマンが現地に入り、
砲撃を受けて壊れたビルを撮りながら、
ロシア兵はひどいことをすると訴えていましたが、
それは、本当にロシア兵がやったものでしょうか?
ロシア兵が砲撃するところを見ていたのでしょうか?
最近のニュースは、アゾフ大隊の残虐行為を全てロシアに被せる報道が増えています。

常識では、ウクライナ兵がウクライナ住民を攻撃するなんて
考えられませんけど、
ネオナチなら何でもアリだと感じます。

この東ウクライナの人々を救うためには、
ロシア軍が動く以外にどんな方法があったのでしょうか?
西側諸国は見て見ぬふりをしたけど、
ロシアは見て見ぬふりは出来なかったということでしょう。

最近では、ウクライナの残虐行為が発覚して
ヨーロッパ各地で、ロシア支援デモが起きています。
日本のニュースでは絶対に報道しないけど、
ツイッターにはたくさんあげられています。

ウクライナ軍による自国民への砲撃がロシアのせいにされている_マリウポリ市から脱出したウクライナ人のインタビュー

ウクライナ軍による自国民への砲撃がロシアのせいにされている_マリウポリ市から脱出したウクライナ人のインタビュー https://odysee.com/@Mchan:1/ukrainian2:e

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