生きる

【スライヴ】宇宙の仕組みは平等と繁栄、でも今の社会構造は不平等である

地球上の苦しみと貧困の原因は、
支配するものと、支配されるものに分かれるからです。
最下層の人々が搾取され続ける
それは、グローバル化が進めば進むほどに
システム化されます。

このスライヴというドキュメンタリー映画は、2011年製作です。
世界支配計画、新世界秩序(ニューワールドオーダー)、グレートリセット、陰謀論
このワードを10年前に聞いた時はピンときませんでした。
でも、2022年現在、首相の口から堂々とグレートリセットという言葉が
発せられるようになりました。

スライヴ(意味:全ての人類が等しく繁栄)

宇宙の仕組み、地球環境、戦争、金融や企業にコントロールされる政府、貧富の格差、ワクチンの目的や陰謀論など、あらゆる世界の裏側に迫って最先端の豊かさを求めた打開策を提唱するドキュメンタリー。

◆2011年11月公開(上映時間: 2時間 12分)
◆フォスター・ギャンブルにより製作されたアメリカのドキュメンタリー映画
フォスター・ギャンブルは、P&G社の創業一族の子孫として生まれ、科学の道へ進む

 

宇宙の仕組みは円

永遠の循環と平等


水の循環
雨⇒川⇒海⇒水蒸気として雲になる⇒雨

生物の循環
種⇒芽⇒花⇒実⇒種(フラワーオブライフ)

宇宙の循環
昼と夜を繰り返す
季節を繰り返す

 

世界の根源につながる「トーラス」構造

トーラスの型は、一方から回り込み中央を回って、もう一方の端から出てきます。
トーラスは均衡を保ち、自ら調整し、つねに完全です。
トーラスは自然のいたる所に見られます。
・オレンジや、リンゴの断面、竜巻の動的性質の中
・地球を取り巻いている磁場
・人間の周りの磁場
・渦巻き銀河全体の構造
・小さな原子の構造
・地球の大気の流れ
・トーラス構造は地球の太古の遺跡の中のレリーフにも描かれている
・ミステリーサークルにも頻繁に出て来る

ミステリーサークルを3次元で見るとトーラス(永遠の循環)が見える

 

古代文明の中にあるトーラス

・エジプトのオシリス神殿の中に残されている図
平面で岩の構造に、焼きつけられているその図を3次元に置き換えて、
解読するとトーラス構造になっています。

これは、フラワー・オブ・ライフ(命の花)と呼ばれるものです。
フラワー・オブ・ライフは、平面ではなく、
立体で見てはじめて本当の姿が見えてきます。

 

フラワーオブライフ(古代神聖幾何学)(光の言語)

フラワー・オブ・ライフは、古代神聖幾何学と呼ばれるもので、
フラワー・オブ・ライフ(生命の花)の他にも
「生命の木」、「生命の種子」「生命の果実」というものもあります。

宇宙創生のシンボル フラワー オブ ライフ


フラワーオブライフは
聖なる幾何学や宇宙の森羅万象の意味が内包されている形
この形態は古代から時を隔てた今でも地球上、世界各国に存在している。

・日本では神社の狛犬が足を乗せている玉にこのモチーフに使われている。
・刺し子や染めのモチーフとしても人々に長い間親しまれてきている。

・そしてこのモチーフは世界各国で言語の違いがあるにも拘らず
その国の言語で 同じ呼び方をされこの地球上に存在していると言う事実がある。

・「沈黙の言語」または「光の言語」とも言われ、すべての言語の源。
宇宙の原始の言語であり、純粋な形とバランス。

・この神聖な図形は、私たちの身体の中に深く刻まれているため、
私たちは、この図形をどこかで認識している。

・”フラワー・オブ・ライフ”の中には、全ての生きとし生けるもののあらゆる側面が含まれている。

・全ての数学的な方式、物理的な法則、音楽のハーモニクス、生命の営み、原子や分子レベル・・・などすべて。

なぜフラワーと呼ばれるのか?

これは単に花に似ているから「フラワー」と呼ばれているのではなく
果樹のサイクルを象徴している

Seed of Life(生命の種子)

Tree of Life(生命の木)

Flower of life(生命の花)

Fruit of lofe(生命の果実)

生命のサイクルとして種から木ができ、花が咲き、実をつけ、そしてまた種に戻る。
あまりにも当たり前なこと・・・しかし、とんでもない奇跡
それは植物だけではなく地球上の生命すべてに当てはまるサイクル。

そして、それらすべてが円が創り出している。

また、その円の接点をつないでいくと 幾何学が生まれてくる。
生命の根源、生命の創生 宇宙すべてが幾何学から成り立っている。

そしてその幾何学の形そのものが 私たち人間の肉体を創り出し
尚且つ大きな影響までも与えてくれる。

 

今の社会の問題点はピラミッド構造

地球上の苦しみと貧困の原因は?
世界は一部の大金持ちや特権階級によって支配されているからです。

お金を追っていくと(その流れの構造が)ピラミッドのようになっていることが解ります。

・一番下は生活を日々営む一般の人々です。
・その上は政府です。力の独占を許され、それを使って有無を言わせず課税し支配します。
政府を支配するのは誰でしょうか?
・次の階層は企業です。
・その上は銀行です。

ピラミッドの頂点にたって、世界を支配しているのは誰でしょう?
実は、エネルギーも、食料も、教育も、医療も全てに裏があり、
支配されています。

 

大企業により操作されているもの

① エネルギー
② 食糧供給
③ 教育
④ 医療

① エネルギー

エネルギー会社は世界が石油に依存していれば、今後も莫大な利益が得られます。
代替エネルギーを阻止し、世界の石油資源を支配し、石油価格を高く維持することに巨額の資金を注ぎ込んでいます。
ロックフェラー石油王国は1870年、ジョン・ロックフェラーがスタンダードオイル社を創業しアメリカ初の億万長者となって誕生、同社はその後エクソンモービル等に姿を変えています。

② 食糧供給

ロックフェラー家は食糧も支配し
世界の農業を、石油を使う大規模農業へと転換させた中心的存在です。

「緑の革命」
60年代、70年代に始められた農業で、
広大な土地に1種類の作物を植えて石油系肥料や農薬を大量に使うものでした。

このようなやり方では、生物多様性が破壊され有毒な化学物質が農業従事者の健康を蝕み、土地、水、食べ物を汚染し皆の健康を脅かしています。

工業化された化学農業をもたらした巨大企業は
食品供給過程を統合する3つの手段を編み出しました。
食料を支配する手段として
遺伝子組み換え
種、生命を特許化し、種は私有財産であると宣言
農家によるタネの保存を知的財産の窃盗として犯罪扱いすることです
普通の人々、農家、生産者がタネを保存する自由を奪う、いわゆる自由貿易条約です。
一握りの企業に、さらに依存させるためにです。

③教育

ロックフェラー一族はカーネギー財団、後にはフォード財団からの援助を受けて全米教育協会(幼稚園から大学までの教職者や教育関係者を網羅する米国最大の教育者団体)を設立しました。
彼らの目的は、従順でおとなしい労働者となるよう教育し、管理しやすい労働者や、消費に熱心な消費者を作り出すことでした。

(ジョン・テイラー・ガット John Taylor Gatto)
「学校は権威への反応を習慣づけるところです。だから12年かかるのです。権威者の命令には反射的に(考えることなく)反応しなければならないのです。」

④医療

教育と同様、健康も大金と大企業が支配する分野です。
例えば、ロックフェラー一族は、米国医師会の資金の大部分を提供し、
それによって医師会の研究と意思決定に影響を及ぼしています。

(デイパック・チョプラ医学博士の話)
「残念なことに医療の制度上、医学教育は製薬会社から大部分の資金を受けています。
そのため出来るだけ多くの医薬品を作って売ろうとする動機があるのです。
医師、製薬会社、医学会全体がお金を手っ取り早く稼ぐのには最適な方法ですが、
「病気を治すための薬が、実際には問題を長引かせています。」
副作用として吐き気、口の渇き、便秘・・・
重症となる場合もある白血球の減少、性的な副作用、下痢、吐き気、眠気、こん睡、または死・・・
利益のためにどこまでやるのでしょうか?

 

WHO(世界保健機構)は、ロックフェラーが設立

WHO拠出金
1位 アメリカ
2位 ビルゲイツ
3位 イギリス

WHO、2024年パンデミック条約が締結されたら
強制的に危険なワクチンを打たれることになります。

 

少数の人間が世界を支配するとしたら?

・金融
・エネルギー
・大規模農業
・世界貿易
・世界の水の供給の買い占め
・医療(自然治療は弾圧)
・強制的な標準化された教育
・メディア
・政府
・企業
その全てを掌握する。

一般市民を見張り、監視するシステムを構築することが可能になる

 

新世界秩序(ニューワールドオーダー)

・私生活に踏み込む監視
・暴力による反対意見の弾圧
・奴隷制度(安い賃金で死ぬまで働くシステム)により、
ごくわずかの人々(支配層)が
全ての人(一般庶民)の生活を完全に支配する

全体主義が少しづつ忍び足で
私たちの生活を乗っ取っている

人口削減計画


支配層が、全ての民衆を管理するには、人口が少ない方が管理しやすい。

人口減少計画

・ケムトレイル
・農薬
・ワクチン女性集団断種(ワクチンで女性を不妊にする)
ブラジル、プエルトルコ、ニカラグア、メキシコ、フィリピンで明るみにでました
・遺伝子組み換えとうもろこし(男性が食べると精子を殺して不妊にしてしまう)

現在世界で不妊が急増しています。
これは決して偶然ではありません。

 

新世界秩序(奴隷制度)回避のための解決方法

新世界秩序の立役者は大きな力を持っていても
我々なしにその恐ろしい構想を実現することは出来ません。
彼らを阻止して、計画を廃れさせるには、
私たちが行動を起こす必要があります。

世界を良くすることが出来る戦術

・情報を得る
・意見を言う
・他人とつながる
・地元の銀行を利用する
・責任を持った購入をする
・情報はいろいろなメディアから得て
このニュースは誰が資金提供しているかを考える

もう、時すでに遅しかもしれませんが、
まず多くの人が真実を知り、
知り得たことを発信することで、何かを変えられないでしょうか?

 

非暴力・不服従(キング牧師・ガンジー)

大きな権力に立ち向かう方法として、
非暴力・不服従の力があります。

ガンジー

イギリスの植民地になって、奴隷のように扱われていたインド国民を
非暴力の力で、植民地からの解放運動を起こし見事自由を勝ち取った。
非暴力とは、殴られても殴られても抵抗することなく
目的に向かって進み続けること

キング牧師

黒人への差別の撤廃を訴える公民権運動の若き指導者

 

まとめ

本来人間は、平等と自由であるべきなのに、
ごくわずかの人たちによって、支配されています。

このドキュメンタリー映画は、10年も前のものですが、
この10年間で、世界支配計画は、
私たちが気付かないうちに確実に進んでいます。

政府や、マスコミはすでに掌握され、
まともな政治もしないし、
新聞やテレビからは、本当の情報は得られません。

パンデミック条約が締結されると
WHOが全権力を握り、
強制的に危険なワクチンを打たせられるようになります。

農業は、化学肥料に頼ったため、土がダメになり、
また種も大企業に支配され、1世代限りのものになりました。
今の農業は、肥料がないと作物が育たたない状態です。
輸入が止まると、肥料も種の入手も困難になり
すぐそこに、食料危機がせまっています。

10年前は、人口削減、人為的食料危機、奴隷制度など
全て陰謀論にされていました。
でも、2022年それが現実に起きています。
今現在、最悪の事態を回避できる最後のチャンスかもしれません。


スライヴ (THRIVE Japanese)  上映時間 2:12:02

 

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