暮らし

食料の備蓄を考えるとき、日本古来の保存食を見直してみる

欧米諸国では、新型コロナウイルスの影響でたいへんな状況になっていますね。
外出制限がかかると、一番困るのが、食料の調達です。

イタリア人のパニック買いで、スーパーが空っぽになった写真を見ました。
見事に、何も残っていなかったです。

Panic Buying in Northern Italy as Coronavirus Cases Rise. This is why you should buy food now. I’m sure Italy felt like the United States a couple weeks ago with the mentality of “that won’t happen here” from COVID__19

 

イタリアに住む主婦の方が発信している動画を見ましたが、理由なく外出は出来ないそうです。
警察が巡回していて、理由なく外出しているところが見つかると、厳しく注意を受けるということです。
食料の調達に出られるのは、1家族1人と決められていて、食料を買いに出るのは車を運転できるご主人の仕事で、車を運転しない奥さんは家から一歩も出られないと話ていました。
ただし、犬の散歩は正当な理由になるので、犬でも飼っておけばよかったと言っていました。

 

やはり日本でも食料の備蓄を考えなければいけないような情勢です

日本もいつどうなるか分からない状況です。

今日までは、普通に買い物に行けたのが、
突然、明日からはもう自由に外出できない状況になるかもしれません。

備蓄を考えるときに、一般的な保存食は、添加物が多く使われているようです。
そんな非常時に添加物とか言ってられないって、いう意見もありますが
添加物に弱い体質の人もいます。

私もたまにインスタント麺やレトルト食品を食べると、腹痛や胸焼けがします。
きっと、非常時には生き残れないですね。

では、普段から食べているもので、ある程度安心して食べることが出来るものって何があるのか考えてみました。

非常食にもなる日本古来のストック食材

ある程度の日持ちがするものを非常食として少し多めにストックしておいたほうがよさそうですね。

でも、長期保存できる缶詰やレトルト食品には、身体によくないものがたくさん含まれていそう・・・・
添加物や保存料が気になるときは、日本古来の保存食を見直してみましょう。

主食

・米
・小麦粉
・米粉
・乾麺(うどん、そうめん、そば、パスタ)
・もち
・春雨

タンパク質

・高野豆腐
・大豆・小豆類(乾燥した豆類は茹でるのに少し手間がかかりますが日持ちします)
・削り節
・煮干し

野菜・海藻類・その他

・切り干し大根
・ごま
・乾燥野菜(ごぼう、人参他)自分でも作れます
・梅干
・のり
・乾燥わかめ
・ひじき
・干ししいたけ
・干し柿
・じゃがいも
・玉ねぎ
・こんにゃく
・水煮野菜(タケノコ、ごぼう)

調味料

・味噌
・醤油
・酒
・砂糖
・塩

カロリーになるもの

・ジャム
・チョコレート
・クッキー
・砂糖
・はちみつ

 

まとめ

私は普段あまりストックをしないほうなので、たくさん買うことには慣れていませんが、消費期限の長いものを選んで、期限内に使い切れば無駄にはならないので、もしもの時に、あわてないように、少しづつですが在庫を増やしています。

出費が増え、コロナ貧乏になりそうですが、
諸外国のような最悪の状況にならないことを祈ります。

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