暮らし

【生協で入手可能な身体にいいもの】身体に悪いものを避けたい!

コープ(生協)は、様々なものを取り扱っています。
普通にスーパーに売られているようなものから、
コープでしか入手できないものまで、
いろいろな商品があります。

その中でも、身体に悪いものを避けたい方の為に、
私がいつも買っているコープ商品を紹介します。



添加物で体調を崩すこともある

私は、添加物に弱い体質のようで、
インスタントラーメンや、市販のカレールウ、牛乳などを
口にすると、胃もたれや腹痛を起こしてしまいます。

体の炎症に関係がある食べ物(何を食べるかで体調に違いがでる)一般的に、体に炎症が起こると、 痛み、熱、かゆみなどの症状があらわれます。 軽い炎症だと、何の自覚症状もないこともあります。 ...

また 添加物を摂ってしまったことで身体に痛みが出たり、
炎症反応(CRP)が上がったりすることもあります。

そこで、体調を保つために、
出来るだけ添加物を避けるような食生活を心がけています。

私は、食品や日用品を主に生協で購入しています。
生協の商品にはいろいろあります。
普通にスーパーに売っているカップ麺のようなものから
無添加や国産にこだわったものまで
取扱商品は、様々です。
その中で、身体に良いもの、
身体に悪そうなものを選択するのは自分自身です。

病気になってしまってから気付くよりは、
病気になる前に、
添加物を避けるような生活を心がけたほうがいいと思います。

身体に良さそうなもので、
生協にしかないもの、
あるいは生協で簡単に手に入るものを紹介します。

 

米油

生協は、油の種類も多く、
安いものから、ややお値段高めのものまで
いろいろあります。

価格の安い油は、
健康上いろいろと問題がありそうです。
サラダ油が認知症の発症リスクを上げるという研究結果もあります。

私は、少し高めの原料が国産の
米油か、ゴマ油を使っています。

サラダ油を摂り過ぎると認知症になるって本当?(安価な油は危険)普通に市販されていて、 誰もが使うサラダ油ですが、 思わぬ危険性が指摘されています。 サラダ油の何が問題で、 また、油を選ぶとき...

 

 

小麦粉


国産しかも九州産小麦がお手頃価格で手に入ります。
1Kg入りで、213円です。
ただし毎回はカタログに載ってないです。

輸入小麦はリスクが大きすぎるので、
なるべく国産の小麦粉を使い、
市販のパンやお菓子類は、あまり食べないようにしています。

【輸入小麦の怖さ】除草剤、殺虫剤、防腐剤も一緒に食べているふだん何気なく口にしている食べ物でがんになったり、 体調不良の原因になったりすることもあります。 特に輸入小麦は何にでも使われていま...

 

 

もち麦


麦が身体の炎症を抑える効果があるということを知り、
食べてみることにしました。
私は、リウマチ性多発筋痛症があるため、
すぐにCRP(炎症反応)が高くなってしまいます。
食べ始めて、半年ほど経ちますが、
今の所、CRPも上がることもなく、
ステロイドも最小限の量で落ち着いています。

 

 

ヤシノミ洗剤は手肌に優しく、泡ハンドソープにもなる


すごく手肌に優しい洗剤です。
これを使うようになってから、あまり手荒れしなくなりました。
普段より安いお買い得の時に買います。

また 透明で粘度が薄いので、
薄めて泡ハンドソープとしても使っています。
手洗い洗剤の節約になり、しかも洗いやすいです。

【ハンドソープ節約】台所洗剤を泡ハンドソープにして使うと節約+洗いやすいコロナの影響で手洗いの回数が増え、 ハンドソープの消費量が増えていませんか? 洗いやすいのは、泡タイプのハンドソープですよね。 ...

 

 

原材料や添加物に気を付けたい食品用ラップ

食品ラップは
別に大差なく何でも同じようなものだと、
思っていませんか?
実は、材料に含まれる物質で、
安全性に大きな違いがあるんです。

食品ラップは、直接食品にふれることが多いですね。
その種類によっては、毒性があることを知っていますか?
食品ラップの選択を誤ると、
毒性のある物質が体の中に入ってしまいます。
特に、ラップに熱が加わると、
有害物質を発生させてしまいます。
ラップ+電子レンジは要注意です。

電子レンジで温めたご飯が、
プラスチックの臭いがするという経験はありませんか?
プラスチックの臭いがする時は、注意したほうがいいです。

ポリラップは、無添加で、
比較的安全に使えるようです。

 

インド綿素材の部屋着ワンピース

インド綿ってご存知ですか?
コープのインド綿には、
ワンピースやTシャツがあり、値段もお手頃価格です。
身に着けていると、すごく心地が良くて
汗をかいても、あまり気になりません。

逆に、化繊の服を着ていると、
暑さが倍増するし、汗をかいたとき、
すごくベタベタして、気持ち悪いという経験はありませんか?
また チクチクしたり、かゆみがでたりすることもあります。

繊維には、いろいろな加工がしてあり、
危険な化学物質を含むものもあるようです。

私たちが直接肌に身に着ける肌着や、タオルなど少し気を付けたいものです。
安いだけで服を選ぶことは、実はアレルギー発症などのリスクもありそうです。

◆実は衣類に使われている化学繊維も経皮毒になる

実は化学繊維も化粧品と同様、経皮毒として肌から吸収されます。
着ている時にかゆくなるだけでなく、以下のような影響が指摘されているのです。

・発疹など皮膚の病変(ガン化の恐れあり)
・皮膚のほてり、かゆみ
・吐き気
・疲労感
・頭痛
・かすみ目
・呼吸困難
・急性の炎症、痛み(主に軟部組織)
・不妊症

<引用 IN YOU>

 

 

まとめ

身体の弱い方のなかには、
無添加商品を捜して、スーパーをはしごしているかたも
いるかもしれません。

コープだと、割と身体に良い商品や添加物の少ない商品が
手に入りやすかったりします。

【生協】パルシステムまとめ(配達エリア、概要、口コミ)体調が悪いことが多かったり、 スーパーが遠かったり、 子供が小さいなどの理由で、 生協を利用する人も多いようです。 一口に生...