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【月7万円一人暮らし】月7万で暮らし貯金を確保して将来の不安を減らす

さき
さき
節約を頑張りたいけど、続かない人
将来の為に貯金をしたい人

今ある貯金を減らしたくない人

節約を頑張りたい気持ちはあるけど、
どういうふうにしていったらいいか分からない

そんな人に向けて
私が実際に7万円生活を始めたきっかけと
月7万円以内で生活出来るまでの方法をまとめました。

 

7万円生活のきっかけは、貯金が減っていく不安


これまでは、
特別贅沢しているわけではないし、
体調を維持するために、食費は削れない
生活に必要なものにお金を使うのは仕方ないと思って暮らしてきました。

でも ふと気が付けば、預金が減り続けています。
このままでは、もし長生きした時が不安になってきます。

経済的な不安を消す方法は2つです。

1つめは、収入を増やす
2つめは、出費を減らす。

私は、病気があって外に働きに行くことは無理です。
だから、私に今すぐに出来ることは
2つめの出費を減らすことです。

私と同じように病気があって働けない人、
働きたくても仕事がない人、
年金で生活している人、
貯金を減らしたくない人
これから貯金を増やしていきたい人は、
7万円生活を目指してみてください。
将来の安心につながるかもしれません。

 

月7万円生活の始め方

月7万円で生活する方法

ステップ① ”7万円で生活するぞ~”と決心する

ステップ② 家計簿をつけてみる

ステップ③ 何にどれくらい使っているかを把握する

ステップ④ 無駄なお金の使い方がないか?
削れる所がないか検討する

ステップ⑤ 7万円に収まるように予算を立てる

ステップ⑥ 予算内で収まるようなお金の使い方をする
(最初は無理でも、少しづつ7万円で収まるように挑戦してみる)

今月は7万円生活をクリアできたか?出来なかったか?
ゲーム感覚で行うと、楽しみながら出来ますよ。
出来たら、嬉しいし、
出来なかったら、改善点がないか捜すようになります。

月7万円生活は、
まず、”7万円で生活してみよう!”と決心するところから始まります。

私が7万円で生活しようと考えたのは、
障害年金(腎機能障害)が月7万円だからです。
月の生活費を7万円でまかなえると、
貯金の減りを気にしなくてよくなります。

最初は7万円で生活するなんて、無理と思いましたけど、
続けていくうちに、コツを掴んできました。

まず 私が最初にしたことは、家計簿をつけてみました。
何にどれくらい使っているのか、大まかなお金の流れを知ることと、
無駄な出費がないか探る所から始めました。

家計簿をつけるということは、現実を見るということです。
普段から贅沢はしていないつもりでしたけど、
自分では自覚していなくても、やはり無駄な買い物はありました。

7万円で生活するなんてとても無理という人は、
まずは10万円くらいから始めて、
徐々に金額を減らしてみる方法もありますね。

 

我が家の7万円生活内訳(2020年8月分)

我が家の2020年8月生活費
家計簿をつけ始めて、1年目の出費です。

金額 内訳・備考
①住居費
(分譲マンション)
28,700 ・管理費+修繕費 10,700円
・固定資産税 9,000円(月平均)
・駐車場 9,000円
②健康保険税 2,100
④通信費 5,015 ・NTT 3,286円
(フレッツ光ネクスト含む)
・プロバイダー料金 756円
・スマホ代 973円
⑤光熱水費 9,064 ・電気 3,739円
・ガス 2,647円
・水道 2,678円
※真夏は冷房費がかさむので、いつもより電気代高めです。
⑥医療費 800 市の医療費補助あり
⑦食費+日用品 17,149
⑧介護サービス費用 2,427
⑨警備会社契約 3,078
⑩ガソリン代 1,050 市のガソリン補助券使用
⑪その他(病友会費) 700
合計 70,083 83円の赤字ですが、まあまあいいせんいっています。
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【住居費】賃貸か持ち家か?


賃貸と持ち家どちらが得か?は永遠のテーマですが、
7万円でやり繰りしながら、家賃を払っていくとなると少々厳しいですね。

現在住んでいる家(分譲マンション)は、
20年ほど前に、結婚してから購入しました。
ローンを繰り上げ返済するために随分節約もしました。

家を購入しなければもう少し貯金が多かったかもしれません。

持ち家の場合、
大きなローンを抱えるのは、精神的に負担ですし、
失業や病気でローンが返せなくなる事態だってあるかもしれません。

一戸建ては、古くなってくると補修費がかさむようです。
計画的に補修費の積み立てをしていないと、たいへんなことになる可能性もあります。
また、古くなって住めなくなった場合、
解体費用もかなりかかります。

賃貸か持ち家どちらがいいかは、悩むところですね。

でも、夫が亡くなり、働けない状態で一人暮らしになった今、
持ち家があってよかったな~と思うのも事実です。

家賃を払っていたら、7万円では生活出来なかったでしょう。

 

通信費

■NTT(フレッツ光ネクスト) 3,286円
■プロバイダー料金 756円(アサヒネット)

■スマホ代 973円の理由
現在スマホ料金は、973円(ソフトバンク)です。
安い理由は、
・端末を一括購入したこと
・保証に入っていないこと(これまで1度も修理依頼をしたことがないため)
・3Gプランにしている(自宅にWi-Fi環境があり、自宅にいることが多いため)
・1年間1000円割引きが適用されているため  です。
1年後からは、1,000円アップされます。

 

光熱水費


冷暖房を使用する真夏と真冬は、
どうしても電気代が上がってしまいます。
身体が弱いと、無理に冷暖房費を我慢すると、
体調悪化につながることもあります。

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電気代が上がってしまったときは、ウエブ上で毎日の電気代をチェックします。
九電のキレイライフプラスにユーザー登録していますが、
毎日の電気代をチェックすることが出来ます。

毎日チェックすることで、意識するのか電気代の上昇を少しは抑えられます。

水道代が高いのは、水道代が高い地域に住んでいるからです。
水道代は、住む地域によってかなりの差があります。

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介護費用

現在週2回の家事支援(掃除・ゴミ捨て)をお願いしています。
体が不自由になってくると、介護費用もかかってしまいます。
もう少し不自由になると、通院のためのタクシー代などもかかってきます。
やはり、貯金は出来るだけ減らしたくないですね。

 

警備会社との契約

警備会社に鍵の預けと緊急時連絡の契約をしています。
もしも鍵を紛失した場合、すぐに対処してもらえます。

一人暮らしで一番の心配事は孤独死です。
孤独死した時、
鍵が開かないと大騒ぎになりたくないこともあり、
安心料として、契約しています。

また 緊急時には、ボタンを押すと駆けつけてくれるシステムにはなっていますが、
幸いまだ使ったことはありません。

警備会社との契約は、夫の病気が発覚したとき、夫が契約してくれたのもあり、
そのまま契約を続けています。

 

一般的な女性の一人暮らしの人と違う点

■化粧や服にお金を使わない
女性の一般的な独り暮らしの場合、
化粧品や服にお金を使いますが、
私の場合、ノーメイクです。
理由は、単に肌が弱くて、基礎化粧品にすら肌が荒れるからです。
また、家にいることが多いのでメイクの必要性を感じません。
素肌でいると気持ちがいいんです。

服も、手足が不自由になったため、着れる服が少なくなりました。
おしゃれな服よりも、よく伸びて着やすく動きやすい服重視です。
必要時にたまに買うくらいで充分間に合います。

 

月7万円で生活するには予算を立てる(主に食費)

食費、日用品は予算を立てる

食費や日用品費は、月の予算を立てて、
予算内に収まるように努力しないと、
際限なく使ってしまう可能性があります。

日用品は、トイレットペーパーやティッシュペーパー、洗剤類などですね。
主に生協で購入しています。
食費と日用品は同じところから購入するので、
分けて計算するのがたいへんなので、一緒にしています。

生協の予算は(14,000円)

(週の予算を、3,000円×4週=12,000円)
+米5キロ(約2,000円)

生協の値段は、少し高め設定なので、
自分で買い物に行ける方は、
特売などを上手に利用することで、
食費や日用品費を抑えられると思います。

生協にないものの購入予算は、4,000円

生協だけはどうしてもまかなえないものもあります。
生協以外の購入品は、
自分で買いに行ったり、ヘルパーさんに頼んだりしています。

自分で買い物に行くと、
余分なものを買ったりして、どうしても使い過ぎてしまう傾向にあるようです。

食費を抑えるコツはコスパのいい節約食材を購入すること

少ない予算内でやりくりするためには、
買い物もよく考えながら慎重にしないといけません。

必要なもの、必要でないものをよく考える

安いからという理由だけで買って、
結局使いきれなくて捨てるなんてことになったら、
節約の意味がありません。

コスパのいい節約食材を買う

ただ単に安いだけでなく、量もあることが大切です。
100g当たりの単価を意識しながら買い物をすると、
この値段でこの量は安いとか高いとかが分かるようになります。

>>【節約食材コスパランキング(100g単価)】安くて量が多いお得食材

 

節約を意識するようになって買わなくなったもの

・パン
・お菓子、アイスクリーム類
・ジュース類
・マヨネーズ、ケチャップ、ドレッシング、ソース類
・カップ麺
がありますが、何だかそれらのものを体に入れなくなってから
すごく体調がよくなったように感じます。

たまに甘いものが食べたくなったときは、
手作りケーキを焼いています。

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持病があると極端に食費を減らせない

食費+日用品合わせて、1日600円で済ませている計算です。
基本的に1日3食自炊です。

出来るだけ、食費を切り詰めたいところですが、
持病があると、体調を保つためには、
きちんと栄養を摂ることは必要であり、
食事療法もしなくてはいけません。

よって、無理に食費を切り詰めることも出来ません。
いかに少ない予算で、
バランスの取れたものを食べるかを
考えて買い物をしています。

 

家計簿をつけることで出費が減らせる理由

家計簿はあなどれませんよ~。
家計簿をつける前は、毎月平均で3万円ほどの赤字を出していました。

月3万円の赤字だと、年間で36万円の赤字です。
貯金の減りが早くなるはずです。

2019年から家計簿をつけ始めたのをきっかけに、
無駄を見直しました。

まず、透析通院している病院で、食事を食べるのを止めて、
お弁当を作って持っていくことにしました。
月9,000円ほどの節約になりました。

あと、母の分の携帯代を自分で払ってもらうことにしました。
3000円の節約です。

合わせて、12,000円の節約です。
これなら、何とか頑張れば、
7万円以内で生活できるかもという見通しがつきました。

家計簿をつけ始めた年の2019年は、
年間 209,492円の赤字でした。
月平均17,000円ほどの赤字で済みました。

2020年は、なんと
年間 44,493円の赤字で済みました。
月平均3,703円の赤字です。

黒字の月も3回ほどありました。

月平均赤字額 年間赤字額
家計簿をつける前 30,000円 360,000円
つけ始めた年(2019年) 17,457円 209,492円
つけ始めて1年後(2020年) 3,707円 44,493円

この調子なら、貯金の減額をずいぶん抑えられます。

家計簿はエクセルを使うと楽です


家計簿は、ただ単に使ったお金を記入するだけでは、
何の意味もありません。
月単位、年単位の集計を出さなくては、
お金の流れはつかめません。

家計簿がめんどくさいと感じるのは、集計を出すときの計算です。

家計簿をつける場合、
紙媒体の家計簿に記入する方法や、
アプリを使う方法などがありますが、
やはり集計が面倒に感じます。

PCを持っている方は、
エクセルでつけるのが一番簡単です。
計算式さえ入れておけば、
いちいち面倒な計算をしなくて済むし、
月単位、年単位のお金の流れが
一目瞭然です。

また 予算を立てるのも簡単です。

家計簿は各家庭ごとに、項目も違ってくるので、
自分の家庭にあったオリジナルの家計簿を作成できます。

 

節約

 

まとめ

一人暮らし7万生活をしてみて、
無駄や節約にずいぶん目が行くようになりました。

必要なもの、必要でないものをきちんと判断して、
衝動買いをしないことを心がけるようになりました。

今よりもっと体が不自由になったら、当然出費がかさみます。
今出来ることを、今のうちにやっておかないと長生きしてしまった時が不安です。

現在、単身世帯の生活保護支給額の水準は月額12万円程度だそうですが、
生活保護は、私にはハードルが高過ぎて考えられません。
12万円あったら、私の場合貯金が出来ます。

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