家電

【節約】家電の電気代比較、何にいくらかかっているの?

1月は、電気代、ガス代ともに
過去最高記録を更新してしまいました。
やはり電気代とガス代が上がった要因は、
1月の気温が低かったことだと思います。

どの電化製品が、どれくらいの電気代になるのか?
調べてみました。

24時間365日働く家電の電気代

 

主な電化製品の1時間当たり使用量

電化製品は、消費電力によって電気代が異なります。
最新の型ほど電気代が安く、
古い型になるほど電気代が高くなります。

リビングにある家電の電気代


エアコンは、
・何畳用かによって電気代が全く違ってきます
・立ち上がりに多くの電力を要します
・冷房より暖房の方が電気代が高くなります

 

台所家電

 

その他家電


※ノートPCは、起動時に約1円かかります。

 

1kwh当たりの電気料金はいくら?

「1kWh」とは?
1キロワット(kW)の電力を
1時間(h)「消費」もしくは「発電」したときの電力量を表す単位として使用されます。

■月の使用料が120kwhを超えると、1時間当たりの料金が高くなります。

■1kwh単価は、使用量と電力会社によって違いがあります。

■大手電力会社の1kwh単価比較

お住まいの地域の電力会社の1kwh単価で計算して下さい。
自分が、月にどれくらいのワット数を使っているかは、
検針票に記載してあります。
スマートメーターだと、ウェブ上で確認できます。

私の場合、ウエブで確認すると
大体120kwで収まっていますが、
夏と冬の冷暖房を使用する季節は120kwhを超えます。
120kwhを超えると時間単価が上がりますから
電気代も急に上がったように感じます。

電気代節約のためには、
なるべく120kwh以内に収まるような
電気の使い方が必要になってきます。

家族がいれば、ある程度の電力量は使うかもしれませんが、
一人だと冷暖房を使用しなければ、120kwh以内の使用で済みます。

 

我が家の洗濯機の1時間当たりの電気代を計算してみます


電気代の計算ってなんだかややこしそうですね。
でもメーカーや製造年によって電気代が違ってくるので、
できれば、取説で消費電力を調べてから計算すると正確な電気代が分かります。

私が使っている洗濯機の1時間使用した場合の電気代を調べてみました。
この洗濯機は、もう15年以上は使用していますが、
少し古い型で生産中止になっていました。

①取説の消費電力量を調べる

取説を引っ張り出して、消費電力を調べます。

消費電力と消費電力量があり、ややこしいのですが
消費電力で計算します。

洗濯時が250w
乾燥時が850wとなっています。

②wをkwになおす(÷1000)

洗濯時 250w→0.25kw

乾燥時 850w →0.85kw

③1時間にかかる使用電力量計算

1時間あたりの電気代=消費電力(kW)×1kWhあたりの電気料金

1時間あたりの電気料金は、契約会社によって異なります。
私が利用している九電の23円で計算すると、

洗濯時 0.25kw×23円=5.7円
乾燥時 0.85kw×23円=19.5円

1時間にかかる電気代は
洗濯時 5.7円
乾燥時 19.5円 となりました。

最新型よりはるかに電気代がかかっていました。

 

古い型の電化製品は電気を食う

今回電気代を調べたら、
洗濯機がかなり前の製品で製造中止になっていました。
最新のものと15年前のものとではどれくらい電気代が違うのでしょうか?

乾燥時はあまり変わりませんが、
洗濯時がかなり大きな差がありました。
今度、家電を購入する際は、消費電力もしっかりチェックしたいと思います。

 

暖房器具の使い方で電気代が大きく違ってくる

普段部屋で過ごすとき、どんな暖房器具を使いますか?
部屋で過ごす時間が長いほど、暖房器具の使い方を考えましょう。


部屋の温度にもよりますが、
日中は、18℃くらいあると、
電気ひざ掛けのみで充分暖かいです。

電気ひざ掛けの上にフリースのひざ掛けをかけると
熱が逃げないので、さらに暖かいです。
Sugiyama 電気ひざ掛け毛布 洗える 日本製 140×82cm レッド NA-055H-RT

amife ひざ掛け ブランケット フリース 洗える ハーフケット 大判 70×140cm(グレンチェック ネイビー)

真冬は、一番冷え込む朝だけ30分ほど暖房を入れた場合は、
そこまで電気代は上がりませんでした。

 

まとめ

電気代が上がったことで、さらなる節約意識が芽生えてしまいました。
家を見回してみると、かなり古い電化製品もあり、
古い電化製品ほど電気代がかかっているという事実が発覚しました。
かといって、簡単に買い替えも出来ないので、
節約を意識しながら、電化製品を上手に使いたいと思います。

今はスマートメータが普及しているので、
毎日電気代をチェック出来ます。
毎日チェックすることで、電気代の節約につながります。
スマートメーターの普及率は、全体の63.7%(2019年3月時点)だということです。

 

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