暮らし

【節約食材コスパランキング(100g単価)】安くて量が多いお得食材

さき
さき
普段から節約を頑張っている方、
ただ単に安い食材を選んでいませんか?

安くても、量が少なくて、
すぐに食べきってしまうものは
節約とは言えないかもしれません。
100g当たりの単価を計算してみると
コスパがいいかどうかが分かります。

コスパのいい食材を種類ごとに
ランキング形式にしてみました。

 

コスパとは?

コストパフォーマンス(cost performance)の略語。
「支払った費用(コスト)」と
「成果・得られる効果(パフォーマンス)」を比べる
「費用対効果」を意味します。

安い費用で高い効果が得られれば「コスパが高い」と表現されます。

食材購入の場合は、
安い値段で
質のいいもの、量があるものを
買えることですね。

ここでは、特売品ではなく、
一般的な値段で購入したものの値段とコスパを調べました。

 

野菜類コスパランキング(冬バージョン)

冬場の野菜は、何といっても大根と白菜がコスパがいいです。

野菜は季節によってずいぶん値段に変動があります。
やはり旬のものを食べるのが、安く買えます。

キャベツは、1年中出回っていて、
割と値段も安定していて、コスパもいいです。

もやしも安いですけど、1回食べたらそれで終わりだし、
日持ちもしません。
出来れば、安くて日持ちのする野菜を冷蔵庫にストックしておきたいですね

>>【節約レシピ】玉ねぎのかき揚げ

 

主食類コスパランキング


単純に、100g当たりの単価を出してみました。
価格は、普通に購入した場合の価格です。
特売などで、安く購入できるほど、
100g当たりの単価は安くなります。

>>1ホール55円手作りケーキ

米とパンはどちらが安いの?

100g当たりの単純比較では、米のほうが安いですけど、
1食あたりにすると、パンの方が安いです。

パン1食当たり24円(6枚切り1枚)
ご飯1食当たり32円(茶碗1杯分)

米やパンよりも安くあげるには、
小麦粉を使うことです。
水と混ぜて焼いたり、
水でこねて、だご汁にしたりすると、
お米の減りが押さえられます。

よくお金がなくて、カップ麺やインスタントラーメンばかりを
食べていたという話がありますが、
インスタントラーメン類は、かえって高くつくんですね。
インスタントラーメン1袋買うのであれば、
キャベツを買った方が、お得ですね。
ラーメンは1回食べれば、それで終わりですけど、
キャベツは何日も食べられます。

 

肉類コスパランキング


肉は何といっても、鶏むね肉です。
節約を実行する上で鶏むね肉は欠かせません。
特売品だと、100g40円くらいで買えます。
パサつきがちな鶏むね肉ですが、
工夫次第で美味しく食べることが出来ます。

>>安くて簡単!鶏そぼろ

 

乳製品・卵・豆腐類・練り製品コスパランキング


●牛乳は500㎖より1ℓ入りのものがコスパがいいです。
●豆腐は個パックのものより1丁のほうがコスパがいいです。
●ヨーグルトも個パックよりもプレーンタイプの
400gパックのほうがコスパがいいです。

 

キノコ類のコスパランキング


きのこ類も節約に欠かせない食材ですが、
種類によって、コスパに差があります。
えのきやしめじを選ぶとコスパがいいですね。

 

まとめ

単に安い食材を購入するのではなく、
量もしっかり把握して購入することで節約につながります。
安くて、量もあり、さらに品質もよければ
コスパ最高です。

普段から、100g当たりの単価を意識するようにすると
節約上手になれるかもしれませんよ。