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サラダ油を摂り過ぎると認知症になるって本当?(安価な油は危険)

普通に市販されていて、
誰もが使うサラダ油ですが、
思わぬ危険性が指摘されています。
サラダ油の何が問題で、
また、油を選ぶときどんな点に注意したらいいのでしょうか?

サラダ油の何が問題?

問題点① 脱臭工程の熱処理


サラダ油などの植物油を搾る際には、好ましくない臭いを取る為、
高温で熱処理を行う脱臭という工程があります。

サラダ油に多く含まれるリノール酸(n-6系の不飽和脂肪酸)は、
高温加熱すると神経細胞を破壊する物質が増加します。
その為、脳の委縮につながり、
サラダ油の過剰摂取が認知症発症に関係しているのではと言われています。

 

問題点② リノール酸

リノール酸は体内では合成できない必須脂肪酸ですが、
過剰摂取は認知症だけでなく、
動脈硬化、脳梗塞、肺炎、アレルギーなど
体に悪影響を及ぼすことも懸念されています。

 

サラダ油

サラダ油とはどんな油?

サラダ油とは?
精製された植物油のことで、
日本での主流はキャノーラ油(菜種油)。
そのほか、紅花油、大豆油などがあります。

 

サラダ油を熱すると毒性物質が発生する


サラダ油の主成分は、オメガ6系のリノール酸です。
揚げ物料理を作るときに、
リノール酸を200度前後に加熱すると、
ヒドロキシノネナールという
毒性物質が大量に発生することがわかっています。

引用元 https://tokusengai.com/_ct/17256111

 

どんな油がいいの?


では、どんな油を選べばいいのでしょうか?

油の種類

油には、
・摂ってもよい油
・積極的に摂りたい油
・摂り過ぎに注意する油の
3種類があります。

油の種類 備考
摂ってもよい油
オメガ9
(オレイン酸)
・オリーブオイル
・米油
・心臓病、動脈硬化予防
・悪玉コレステロール減少
・血液サラサラ効果
積極的に摂りたい油
オメガ3
(αリノレン酸)
・亜麻仁油
・えごま油
・魚の油
・炎症を抑える作用
・血栓予防
・動脈硬化の改善
・高血圧予防
・脳にいい(集中力、記憶力強化、精神安定)
摂り過ぎに注意する油
オメガ6
(リノール酸)
・コーン油
・サラダ油
・べに花油
・ゴマ油
オメガ6を摂り過ぎると
・アレルギー症状
・炎症の原因となる
・老化を促進
・何となく体調が悪い原因となる

その他の油として、
バター、ラード、肉の油などがあります。

 

揚げ物をしたいときはどんな油を使ったらいい?

ゴマ油かコメ油なら、許容範囲内です。

理由は、
ゴマ油にはセサミン、
コメ油にはγガンマオリザノールといった、
強い抗酸化成分が含まれているからです。

いずれの油も、必ず良質な物を選んでください。
粗悪な物は、せっかくの抗酸化成分も損なわれます。

良質な油の見分け方

値段の安いものは避けましょう。

良質な油 100㎖あたり単価のめやす

1ml当たり単価目安 100ml当たり
エゴマ油・アマニ油 5~10円 500円~1000円
オリーブオイル 10円 1000円
ゴマ油 2~3円 200円~300円
コメ油 3~5円 300円~500円

1~2ヵ月で使い切れる量を考えて購入することも大切です。
魚や野菜と同じく、油も生鮮食品と心得ましょう

引用元 https://tokusengai.com/_ct/17256111

 

 

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