生きる

2020年冬至の日 朝は7時を過ぎても暗く、夕方も日が落ちるのが早い

2020年の冬至は、12月21日(月曜日)です。
冬至は昼が一番短い日ですね。

冬至は極陰(陰がもっとも極まった日)で、
冬至を境に陽へと向かいます。

2020年 冬至は12月21日(月曜日)です

2020の冬至は、12月21日(月曜日)です。
昼の時間が10時間です。(長崎市)
日の出     7:19
日の入り 17:18

朝、7時過ぎの空、
まだ太陽が顔を出しません。

ちなみに、昼が一番長い夏至の日は、昼の時間が14時間30分あります。

 

冬至の日の朝は暗く、
午前7時でもまだ薄暗く、家々には灯がともっています。

部屋の中はまだ暗く、灯が必要です。

以前は冬至や夏至に無関心でした。
いつの間にか時間が流れ、
いつの間にか季節が変わっている
という感じで、
なんとなく日々が流れていました。

空や風などに目を向けると、時間の流れを感じるようになります。
夜明けが遅くなったとか、部屋の空気が冷たくなってきたとかを
五感で感じ、

寒くなったり、暖かくなったりに季節の移り変わりを知り、
自分が年をとっていることが感じられ、
人生は限りがあることに気づきます。

人生の期限を意識するのとしないのでは、
生き方に差が出てきますね。

いつでも出来ると思うのと、
今しか出来ないかもと思うのでは、
生きる姿勢が違ってくると思いませんか?

冬至、夏至、春分、秋分を意識しながら暮らすと何が変わるの?

・空をよく見るようになる
・早起きになる
・気持ちが前向きになる
・時間の大切さに気付く
・季節や自然の移り変わりに敏感になる
・心が豊かになる
・感性が磨かれる
・生きるのが少しだけ楽になる

 

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