身体と心

【過剰医療問題】不必要な検査、薬、コロナ対応<緊急シンポジウムin熊本>

【緊急シンポジウムin熊本】2022.11.13
コロナ禍、混迷する「医療」と「健康」を考える


本当の医療とは?と考えさせられる内容です。
・行き過ぎたコロナ対策
・コロナ過で死期の迫っている家族に面会できない
・薬漬け医療と薬の弊害
・健康診断を受けることのリスク

目次

医療の目的、健康とは? 過剰なコロナ対策(森田洋之医師)

医療の目的
医師法 第1条 国民の健康な生活を確保するものとする

健康とは?WHOの定義)
健康とは身体的、社会的に
良好な動的状態であり、
単に病気あるいは虚弱でないことではない。

末期がんの患者が家族に会えない

実際には、医療では社会的健康は無視されている

コロナ対策で、末期がんの患者が家族に会えない
こんなのは、真っ当な医療ではない

高齢者が施設の外に出られない
高齢者施設では、3年間1歩も外に出ていない高齢者もいる

過剰なコロナ対策で自殺率が爆増

みんなが健康に向かっていない上に経済もがた落ちになり
しかも、自殺率が爆増している
どれだけ社会をぶっ壊しているのか?
上から目線で感染対策とか言って、

コロナ過で
子供の自殺 初の400人超え
不登校は19万人以上で過去最多

 

コロナ前は肺炎で年間10万人が死んでたけど過剰な感染対策はしていなかった

肺炎では、年間10万人、
インフルエンザでは年間1万人が死んでいる

コロナでは3年で4万人が死亡

どうしてこんなに大騒ぎしている?
コロナ前は、肺炎で10万人以上が死んでいたのにもかかわらず
感染対策も、マスクもナシで普通に生活していた。
普通に出かけて、人と会っていた。今はそれが出来ないのはおかしい。



 

薬やめる科(松田史彦医師)

①薬は毒と心得よ

薬を飲むという事は?

人体は多数の化学反応が同時に起きている場(生化学)

化学反応の場、化学反応の塊のような人体に対し
人体に存在しない、新たな化学物質をぶち込む!

その結果
人の化学反応が変化・・・それが吉と出るか、凶と出るか?
実は正確には誰も分からない
特に数種類になると、もう誰も分からない
それが現実です。

薬は対症療法であり、
薬が病気の原因を除くことは殆どない

②薬(=毒)が必要なこともある 上手に使うべし

薬の全否定はもったいない
その場しのぎが必要な時は、薬を使えばいい
薬は、現代薬学の粋(すい)です。

ただ付き合い方にはコツがあり
出来るだけ、さっと使って、さっとやめる

③薬が病気を作ることもある 恐れずやめてみるべし

薬は人体全ての細胞、臓器に働くので
飲み続けると、望んでない部分にも反応が出てくる

薬の飲み過ぎ⇒薬の副作用で別の病気⇒薬が増える

④薬に使われるな、薬をうまく使え。

依存の問題
・精神安定剤、睡眠薬は麻薬

精神的にも肉体的にも依存していくのでやめられなくなる
抜くのがタイヘン

くすり⇒ヤクになってしまう!

薬は使うもの、道具です

⑤医者は単なる助言者である。患者は自らも考えるべし

医師は偏った教育を受けている

・西洋医学(薬、手術だけ!、それ以外は知らない)
・暗記中心の左脳教育(知識、計算、論理)
・右脳を使わない

偏った判断しか出来ない

本来、人を救う方法はいろいろある
会話、アロマ、笑う、祈り、整体、気功・・・・
しかし、一般の医師はそういうのは全く習っていない
それどころか否定している医師もいる

⑥ネット、マスコミ、医者から与えられた情報を鵜呑みにせぬこと

現実は情報操作されたFAKE情報の津波

ワクチンの良い情報だけを発信する

左脳人間はコロッと洗脳される

⑦心と体の毒を出し、自らの治癒力を信じるべし

私たちは「毒」の中に住んでいる

社会毒
・添加物
・水や大気の汚染
・電磁波
・農薬など

心の毒
・テレビでは不安を煽る
・ネットでも炎上
・近所の噂話

⑧心の毒は自らの心の言葉で作られる(心の言葉が現実になる)

考えれば考えるほど、潜在意識に思考、感情をためて辛くなる

辛くなり、病院に行ったら精神安定剤を出される

思考が感情を産むが・・・
思考も感情も⇒「ことば」

潜在意識=あなたの言葉が現実を作る

⑨健康は身体の栄養と心の栄養で作られる

栄養の偏りはあらゆる病気につながる

栄養バランスの崩れた食事で、心の病気も、体の病気も引き起こす。

笑いは心の栄養

⑩「病は気から」を肝に銘じるべし

病は気からとは?
気=潜在意識=言葉の集合体(自分が発している言葉、考えている言葉、心で思っている言葉)

心が変わると病気も消えていく

病気もあなたの言葉から起きている

特効薬は「笑い」
笑いがあなたの言葉を消していく
口角を上げるだけでもいい

笑うと、運が良くなってくる

 

過剰医療の問題(鳥集徹氏)

このままワクチン接種を続けていいのか?

ワクチンを打った後、死亡したり調子が悪くなった人が大勢いる
日本国内の学会でも、たくさんの報告が上がっている
なのに、学会が全く警鐘をならさない

10代で500人以上がワクチン接種後に重篤になった。
コロナでリスクのない健康な10代の子が、
ワクチンを打ったために500人以上が重篤になった。

重篤の定義は、死に至るか入院が必要な重いケース
ワクチン接種前は元気で、活発な子だったのに
ワクチンが、人生を変えてしまった。
なんで、その事実をちゃんと報道しないのか?

薬や検診でどれくらいの人が得をするのか?

NNT(治療必要数)で医療を評価する

その薬や、検査は本当に必要なのか?
過剰な薬や検査で、被害にあうこともある。

降圧薬の評価 5年間で125人が5年間飲めば、一人の命が救われる
67人に一人が脳卒中を免れる
100人に1人が心臓発作を免れる

10人に1人が害を被る
124人が飲んでも飲まなくても変わらない
インフルエンザワクチンの
評価

71人に1人がインフルエンザを免れる
(高齢者と子供は29人に1人)
・29人に1人がインフル様症状を免れる

・125人に1人が接種後に害を経験する
・71人に1人しか効果がない

乳がん検診の評価

・1000人がマンモグラフィ検診を受けて乳がん死が5人から4人に減る

・10人に1人が偽陽性で不必要な生検を受ける
・1000人に5人が不必要な乳房切除を受ける

大腸がん検診の評価

1000人が9~30年便潜血検査を受けて
大腸がん死が7人から6人に減る
進行大腸がんの診断が10人から9人に減る
(1000人のうち、1人の命が助かる)

・12人が偽陽性で不必要な再検査を受ける
・6人の大腸がん患者が偽陰性となる

過剰診断、過剰医療は欧米では大きな問題になった
スイスでは乳がん検診は止めている
でも、日本はまだやってる。

NNT(治療必要数)とは?
特定のエンドポイント(死亡や病気の発症など)に到達する患者を1人減らすために、何人の患者が薬を服用する必要があるか、という疫学の指標です。

 

早期発見、早期治療は正しい?

・多くの人が思うほど、医療介入の効果は大きくない
・医療介入を受けても受けなくても、運命は変わらない人が多い
・医療介入を受けない選択が合理的な場合もある

海外では、定期健診を受ける人と、受けない人の比較研究が行われていて、定期検診を受けると寿命が延びるという結果はない
だから、海外ではむやみに定期検診はしない

海外では、X線検診はもう意味がないといってやめている
日本ではなぜ続けているのかというと、それをやめたら
生活できない人が出てくるから(利権の為にX線検診を行っている)

健康な人がむやみに医療介入を受けるという事が本当にいいのかということで、
過度な医療依存を反省すべき時に来ている

コロナで、医療のやり過ぎはいけないと分かった

みんながワクチンを打ったらいい結果になるに違いないと思っているけど、
現実はなっていない

医療をちゃんと受けていれば、いいことがあるというのは思い込み



鳥集  (とりだまり とおる)
・ジャーナリスト
・医療分野を中心に ジャーナリスト として活動している
≫ニコニコ動画 医療ジャーナリスト鳥集徹氏 【緊急シンポジウムin熊本】2022.11.13



 

パネルディスカッション+質疑応答

Q)私も熊本で細々と減薬に取り組んでいます。秘訣を教えて下さい

A)松田医師:「薬やめたほうがいいですよ」というと怪訝な顔をされる
そのうち言うのをやめる
看板はだしておく「薬やめる科」
薬に疑問を持って、気になった人だけやっています。
説得しない、ただ情報はだしておく
そういうスタンスでやってます。

森田医師:薬のやめかたの指針がない
基本的に医者は薬を出すのが仕事
薬を出すガイドラインはあるけど、
薬のやめかたはほとんど、ガイドラインがない
システム的にしょうがないという所はある

ただ、薬をやめるという先生の考え方を聞くと、
その考え方が伝染していくかもしれない

Q)人にはそれぞれ適正血圧や適性血糖値があるのではないか?
全ての人を同じ基準にするのは変じゃないか?

A)
松田医師:
何を持って適正値とするのか?
元気で明るく生活出来ればいいんじゃない?
どんなにコレステロールが高かろうが、血圧が高かろうがピンピンしてればOKと
いうくらい、ゆる~い判断でやってます。
基本的に元気なら、血圧の薬も増量せず高め高めで様子をみている。

コレステロールの基準に関しては明らかに意図的なもの
薬を売る為に基準をどんどん下げていった

森田医師:
血圧に関しては、時代によって基準が変わる
それは、ビジネス的な側面がある
数値が高い低いは、体質的なものもある

Q)PCR検査が悪用されたり、誤用されたりしているんでは?

A)
松田医師:
偽陽性がものすごく出るということであてにならない
うちでは、PCR検査は一切していない

森田医師:
PCRは、ピンピンしている無症状も患者にしてしまう
コロナ対策で、単年度に77兆円も使った
ありえない 誰が返すの?
これから増税が・・・
激おこですよ、国民全員が怒っていいと思う

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