暮らし

【泡シャンプーの作り方】シャンプーは泡で出てくると使いやすい

髪の毛を洗うのが、面倒くさく感じることはありませんか?

シャンプーは泡で出てくると楽です
泡ポンプで、泡立てる時間と手間を省略すると、
髪を洗うのが少し楽になります。

たっぷりの泡で洗うと、
シャンプーがとっても気持ちのいい時間になります。

 

泡シャンプーの作り方

用意するもの


■液体シャンプー(詰め替え用)
■精製水(薬局で189円でした)
■泡ボトル容器

※液体シャンプーは、透明で粘度の低いもののほうが、
適しています。

 

作り方

① 泡ボトル容器に、液体シャンプーを1/5入れる

② ①の容器に、精製水を加える

③ノズルをつけて、均等に混ざるように、軽く振る。

④泡シャンプー完成

※残りのシャンプーは、
空のペットボトルに移しておくと、
次回詰め替えやすいし、衛生的にも安心です。

 

精製水を使用せずに、水で薄める場合の注意点

精製水を使用せずに、水で薄める方法もあります。
私は、3年ほど水で薄めた泡シャンプーを使ってきましたが、
特に、変質やカビなどのトラブルが発生することなく使ってきました。

水で薄める場合の注意点として
①水で薄めた泡シャンプーは、1ケ月以内には使い切るようにする。
②継ぎ足しをしない
③空になったボトルは、その都度きれいに洗って乾かす。

 

泡シャンプーにするとこんないいことが・・・

節約になる

泡シャンプーを手作りすると、節約になります。

<手作り泡シャンプー原価>
■液体シャンプー(価格1200円で、1/6使用で200円)
■精製水(189円 2/3使用で126円)
■泡ボトル容器

手作り泡シャンプー400mlの値段
200円+126円=326円
(※泡ボトル容器は繰り返し使うので、金額にいれていません)

精製水を使わず水で薄めた場合は、
400㎖ 200円です。

 

<市販の泡シャンプー価格>
・メリット泡シャンプー(360㎖)629円
・ビジョン泡シャンプー(350㎖)784円

 

頭皮にやさしい

シャンプーを原液のまま使用せず、
かなり薄めて使うので、
頭皮がかゆくなったり、フケがでることがないです。

 

手が不自由でも洗いやすい

小さい子供や、少し手が不自由な方でも、
最初から泡で出てくると、洗うのが楽です。

シャンプーが時短になり楽になる

シャンプーを手に取り、手のひらで泡立てるのって、
手間だし、時間もかかります。
その泡立てる時間がかからないので、
シャンプーが時短になり、
シャンプーが、面倒に感じなくなります。

 

まとめ

私は、皮膚が弱く、
安いシャンプーを使うと、かゆみやフケがでてしまいます。
以前は、自分に合うシャンプーを
ネットで取り寄せていましたが、
価格が高いうえに、送料もかかるし
けっこう大変でした。

今使っているシャンプーは、
生協で簡単に手に入ります。
そんなに安くはないですが、
泡シャンプーにすることで、
ずいぶん薄まるので、
シャンプーの減りが遅いです。
1回買うと、半年くらいはあります。

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