暮らし

【窓掃除を簡単にする方法】10分でピカピカにするにはスクイジーを使う

さき
さき
メンドウな窓掃除ですが、

10分でキレイにする方法は、
網戸は、スポンジで拭き洗い
窓ガラスは、スクイジー
これが一番早くてキレイになりました。

私のやり方を解説します。

 

窓掃除は短時間で済ませたい


窓掃除は、短時間で手早く済ませたいですね。

忙しい人だって
体調が安定しない人だって
足が悪い人だって
窓が汚れていたら、気になるものです。
「アー窓が汚れていると気にしながら生活するよりも、
短時間でぱーっとキレイにして
毎日を気持ちよく過ごしましょう。

特に一人暮らしだと
自分がしないと誰もしてくれません。
毎日を気持ちよく過ごすためにも、
朝夕の空の表情や青空を見るためにも、
窓はキレイにしておきたいものです。

また 急な来客時に、
汚れた窓だと気まずいですよね。

 

窓と網戸が10分でピカピカに(スクイジーを使うと簡単)

窓と網戸はセットで掃除します。
せっかく窓ガラスをキレイにしても、網戸が汚れていては、
台無しです。

順番は
①網戸
②窓ガラス
の順番で行います。

 

準備するもの(窓掃除に使う道具)


<準備するもの>
①スクイジー
②ぞうきん1枚(使い古しのタオル)
③ミニバケツ
④メッシュスポンジ(使い古したもの)
⑤ペットボトルに水(片手で持てる大きさ)

網戸掃除(5分でキレイ)

まずは網戸から掃除します。
新聞紙を貼ったり、掃除機を出してきたりと
面倒なプロセスはいっさいありません。

①ミニバケツに水を入れて、台所洗剤を1~2滴落とします。


洗剤を入れすぎると、拭き取りが難しくなります。
ミニバケツを使う理由は、
左手でバケツを持ちながら、
右手で、スポンジを持ち、拭き洗いが出来るからです。

②メッシュスポンジを使って、拭き洗いします。


左手でバケツを持ちながら、右手で、スポンジを持ち、
たっぷりと水を含ま、ジュカジュカの状態で
洗うように、拭きます。

スポンジは、いろいろ試してみましたが、
メッシュタイプのスポンジが一番滑りが良く、
使いやすかったです。

 

③乾く前に、雑巾で水分を拭き取ります。


このままの状態で、完全に乾いてしまうと、
あとが残るので、
完全に乾く前に、ぞうきんで拭きあげます。

網戸は、水+洗剤を使って拭き洗いすると、
泥やほこりがとれて、スッキリします。

 

窓ガラス(外側)

①窓全体をぬらします


ペットボトルを片手に持ち、
上から流して、全体的にぬらします。
霧吹きよりも、直接上から水を流した方が早いです。

②スクイジーを使って掃除する



スクイジーを窓の上の方から順番に、力を入れながら横に滑らせます。
この時右端は、少し下に下げると、スムーズです。

1度滑らせるごとに、
窓に拭きスジが残らないようにするため、
スクイジーのゴム部分を雑巾で拭きます。

これで終了です。
短時間でピカピカになります。

スクイージーでの窓掃除は
最初はちょっとコツがいりますが、
使い慣れると、ぞうきんよりも短時間でピカピカになります。

 

窓ガラス(内側)

窓ガラスの内側は、変にさわると、
拭き跡が残って汚くなってしまいます。
わが家は、タバコも吸わないし、
目だって汚れることがありません。

全体を拭きあげるのではなく、
気になる部分だけを、アルコール除菌シートで、
サッと拭く程度です。

 

こんなにキレイになりました

ベランダの溝もキレイになりました。↓


ベランダの溝も、
いつの間にか黒い泥がたまってしまいます。
ペットボトルの水を流しながら、ブラシでこするとキレイになります。

 

 

窓ガラス掃除の頻度

窓ガラス掃除ってどれくらいの頻度で行いますか?
わが家は、年3回程度ですが、キレイは保たれています。

・寒くなる前の11月
・暖かくなる頃の3月
・梅雨明けの7月

ひどく寒くなる前、11月の初旬にしておくと、
年末の寒い時に、わざわざ窓掃除をしなくても
キレイが保てます。

 

まとめ

窓ガラスが汚れていると、
見える景色までくすんで見えてしまいます。

窓掃除が短時間でサッと出来ると、
忙しくても、それぼど苦になりません。

年末の大掃除で、窓掃除を行うと、
寒風吹きすさぶなか、
ますます、窓掃除がイヤになってしまいます。
また 風邪などひくと大変ですね。

窓掃除は、ひどく寒くなる前の今の時期に
やってしまって、
スッキリした気持ちで、新しい年を迎えましょう!

今窓掃除しておくと、
2~3ケ月はキレイを保てます。

【サッシの溝掃除】気付いた時にサッと、3分で簡単キレイ!大雨が続いた後、窓を開けると、 サッシの溝が泥で汚れていました。 ”見なかったことにしよう”と思いましたが、 目につくたびに、...