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【洗濯物干しが面倒】楽に干すコツは洗濯機からの取り出し方と干す場所

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洗濯は洗濯機がしてくれるけど、干すのは洗濯機から取り出して、
手で1枚1枚広げて、皺を伸ばして、干さないといけません。

洗濯物を楽に干すコツは
・洗濯機から洗濯物の取り出しかたを工夫する
・楽に干せる場所
・使い勝手のいい洗濯カゴ(キャスター付きで高さのあるカゴ)

洗濯物の楽な干し方は、洗濯機から取り出すところから違う

洗濯機から洗濯物を取り出すとき、どういうふうに取り出していますか?
何も考えないで、そのまま絡んだまま取り出しているという方、干すときにたいへんじゃないですか?
取り出すときのひと手間で、干すのがぐっと楽になります。

普通に取り出したらこういう状態になります。
こうなると、干すときに1枚1枚取り出して、しわを伸ばして、と手間がかかります。

取り出す際のひと手間

①洗濯機の中で軽く絡みをとる
②干す順序を考えながら、1枚1枚しわを伸ばしながら取り出す
まず、最初にハンガーにかけるものから、干しやすいように向きを同じにして順番にかごに入れます。
次に下着類、最後にタオル類というふうにしています。
こうすることで、干す作業がスムーズです。

椅子を置くと取り出しやすい(ドラム式の場合)

1枚1枚取り出しやすくするための工夫として、洗濯機の前に椅子を置いています。
椅子に座って、1枚づつ取り出し、膝に当ててパンパンとしわを伸ばしながら、
カゴに移していくと、楽に皺が伸ばせます。
体調が悪い時や、足が痛い時もこれなら楽です。

洗濯物を取り出す順番

①Tシャツ類(ハンガーに通しやすいように向きを揃える)

②下着や小物類、タオル

③干すときは、洗濯カゴの一番上にあるタオルから干す

④Tシャツも、皺も伸ばしてあるし、順番にハンガーにかけるだけなのでスムーズ

 

洗濯物は部屋干しが簡単

部屋干しだと、天気の心配をすることもなく、
ほこりや花粉の心配もいらず、
暑い日も、寒い日も、楽に干すことができます。
日当たりのいい部屋の窓のそばに専用の洗濯干しコーナーを作っておくと
すぐに干せます。
室内でも、日当たりがいいと、よく乾きます。

 

部屋干しのメリット

・天気に左右されない
・花粉やホコリがつく心配をしなくてもいい
・虫がつかない
・冬寒い思いをしなくていい
・夏暑い思いをしたり、日焼けしなくていい
・ベランダに綿埃やかみの毛などが落ちないので掃除が楽
・風で飛ばされないので、洗濯ばさみがいらない

外に干していた時は、雨が降るたびに取り込んで、晴れたらまた出してということを繰り返して疲れていました。
また。たまに虫がついたり、上の階からほこりが落ちてきたりと、気を使うことが度々ありました。
部屋干しするようになってからは、それらの心配をしなくてもよくなりました。
日当たりのいい場所に干しているので、生乾きのいやなにおいがすることもありません。

シーツの室内干し


シーツや布団カバーも室内干しだと、天気を気にせず
毎週決まった曜日に洗濯できます。
シーツ干し用にはキャスター付きの洗濯干しを使っています。
・キャスター付き
・縦に伸縮可能
・折りたためてコンパクトに収納可能

シーツの他、布団も干せます。

 

洗濯干しコーナー


来客時に片付けやすいように、洗濯干し用の突っ張り棒を、1本だけ使用しています。
カーテンレールにS字フック+突っ張り棒でかける所を作っています。
タオル類は、風で飛ばされる心配がないので軽くひっかけるだけで済みます。
洗濯ばさみも必要ありません。

片付けた所


たまに、来客が泊まることがありますが、サッと片付けることができます。
片付けると、突っ張り棒1本だけなので来客時にも違和感がありません。

 

使い勝手のいい洗濯カゴ(高さ+キャスター)

高さ+キャスター付きの洗濯カゴが使いやすい

どんな洗濯カゴを使うかで洗濯干しの負担が違ってきます。
キャスター付きで背の高い洗濯カゴは
・洗濯物を干すとき、いちいち腰をまげなくてもいい
・濡れて重くなった洗濯物を運びやすい

アスベル 2段ランドリーバスケットワゴン 「ウィル」 7409

 

まとめ

洗濯物を楽に干すコツ
・洗濯機から洗濯物の取り出しかたを工夫する
・楽に干せる場所
・使い勝手のいい洗濯カゴ(キャスター付きで高さのあるカゴ)

体調が悪い時の家事も出来るだけ効率よく、
気持ちの負担も、身体の負担も出来るだけ減らせたらいいですね。

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