暮らし

時短にもなる洗濯ものの楽な干し方

体調が悪かったり、手足に痛みがあったりすると毎日の洗濯もたいへんですよね。
出来れば、あまり身体に負担をかけたくないですよね。
そこで、ヘルパーさんから教えてもらったワザをご紹介します。
ヘルパーさんは、時間に追われながらの家事作業の為、一つ一つの家事を効率よく進めないと時間内に仕事が終わりません。
ヘルパーさんの仕事には、いろいろと工夫があるようです。

楽な干し方は、洗濯ものを取り出すところから違う

洗濯機から洗濯物を取り出すとき、どういうふうに取り出していますか?
何も考えないで、そのまま絡んだまま取り出しているという方、干すときにたいへんじゃないですか?
取り出すときのひと手間で、干すのがぐっと楽になります。

普通に取り出したらこういう状態になります。
こうなると、干すときに1枚1枚取り出して、しわを伸ばして、と手間がかかります。

取り出す際のひと手間

①洗濯機の中で軽く絡みをとる
②干す順序を考えながら、1枚1枚しわを伸ばしながら取り出す
まず、最初にハンガーにかけるものから、干しやすいように向きを同じにして順番にかごに入れます。
次に下着類、最後にタオル類というふうにしています。
こうすることで、干す作業がスムーズです。

洗濯物は部屋干ししています

私は通常部屋干しです。幸い使用していない日当たりのいい和室を部屋干し専用に使っています。

部屋干しのメリット

・天気に左右されない
・花粉やホコリがつく心配をしなくてもいい
・虫がつかない
・冬寒い思いをしなくていい
・夏暑い思いをしたり、日焼けしなくていい
・ベランダに綿埃やかみの毛などが落ちないので掃除が楽

外に干していた時は、雨が降るたびに取り込んで、晴れたらまた出してということを繰り返して疲れていました。
また。たまに虫がついたり、上の階からほこりが落ちてきたりと、気を使うことが度々ありました。
部屋干しするようになってからは、それらの心配をしなくてもよくなりました。
日当たりのいい場所を使っているので、生乾きのいやなにおいがすることもありません。

足に負担をかけない工夫

長時間の立ち仕事は足に負担がかかるため、股関節の痛みにつながることがあります。一つ一つの家事はそうでもなくても、家事全般を総合すると足への負担が重くなる場合があります。

椅子の設置

足に負担をかけないための工夫として、洗濯機の前に椅子を置いています。
椅子に座って、1枚づつ取り出し、膝に当ててパンパンとしわを伸ばしながら、カゴに移していきます。

キャスター付きの洗濯カゴ

洗濯ものは、濡れると重くなるため、カゴを下げて運ぶことは、足に負担がかかります。
キャスター付きの洗濯カゴを使うことで、洗濯物の移動が楽になります。
高さがあるので、干す際も、腰をかがめなくていいので足腰への負担が軽減されます。
私は、部屋干しなので、そのままゴロゴロと移動するだけですみます。

まとめ

毎日の家事はたいへんですけど、痛みがでたら、日常生活がとてもたいへんになります。
出来るだけ、痛みがでないように工夫しながら生活することも大事なことだと思います。