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【新札切り替えと預金封鎖】新札切り替え時に預金封鎖が起きる可能性は?

2024年に、紙幣が新札に切り替わります。
新札切り替えと同時に、預金封鎖(預金がおろせない状態)
された過去があることをご存知でしょうか?

戦後の混乱期に、
預金封鎖+国民の預貯金を没収(預貯金に最高で9割の税金をかける)して、
国の借金返済にあてました。

今、コロナ対策で、
国の抱える借金が相当膨らんでいます。

新札への切り替えを機に、預金封鎖や、
預貯金に過剰税金をかけるという政策をとる可能性はないのでしょうか?

https://mainichi.jp/articles/20160509/ddm/004/040/006000c
預金封鎖ってありえるの?日本で実際に起こった過去の預金封鎖新型コロナウイルスの影響で経済状態が悪くなっています。 この状況が長引き、このままどんどん経済状況が悪化していくと、 ただで...

 

新札切り替えのタイミングで預金封鎖された過去

2024年に、新札に切り替わります。
新札切り替えと聞いて、
私が連想するのは、預金封鎖です。

<預金封鎖とは?>

預金が封鎖されること。
預金封鎖が行われると、銀行から預金を引き出すことが出来なくなる。

もし、預金が引き下ろせない状況になり、
その預貯金に法外な税金がかけられ、
国に没収されたら?

1946年(昭和21年)預金封鎖を行った目的

①国の借金の返済の原資として、国民の財産を割り当てる
(戦争で重ねた借金を国民に負わせる措置)
②国民の財産を把握するねらい
③貨幣の流通量を制限
④インフレの抑制

1946年当時の状況を2021年に当てはめてみると?

①国の借金が膨れ上がる
毎年積みあがる国の借金に加えて、
コロナ対策で、さらに借金が膨らんでいる。

②国民の財産を把握する
マイナンバーカードで国民の財産を把握

個人の預貯金がマイナンバーで管理される?
各金融機関は、国税通則法の改正により、個人の預貯金情報が検索できるシステムを導入することになりました。

このようなシステムが構築されると、個人が金融機関に預けている預貯金情報はマイナンバーを使って検索できるため、個人の預貯金の情報についてマイナンバーを使って検索する権限があれば誰にでも見られてしまうのです。

<引用 相続税のチェスター> 

 

③貨幣の流通量を制限

日本のお金の量は、この10年で6倍に増えた

マネタリーベース=お金の流通量を示す言葉です。
日本のマネタリーベースはここ10年で6倍に急増しています。
例えば10年前に、1万円札が100枚流通したとします。
それが、今では600枚流通していることになります。
<引用 経営Labo>

 

④インフレの抑制

ハイパーインフレとは

ハイパーインフレとは、過度にモノの値段が上がりすぎる状態のことです。
国の財政悪化やお金の供給量が増えすぎたことなどが原因でお金の価値が下がってしまい、1つのモノを買うために必要なお金の量が増えてしまうのです。
ハイパーインフレは一度発生してしまうと、国や中央銀行がコントロールしきれない危機的な状態になってしまいます

 

ハイパーインフレは日本でも起こる?

実は、日本でも戦後すぐの時期にハイパーインフレが起きています。このときは預金封鎖などの手段が取られました。

現代の日本でハイパーインフレが起こる可能性は低いとされてきました。しかし、新型コロナウイルスの対応で国民1人あたり10万円の一律給付や、企業への税制優遇といった財政出動が盛んになる今、今後ハイパーインフレになる可能性もゼロではない、と指摘している経済評論家もいます。国の財政が急激に悪化し借金が増え続け、日本の信用力が急低下すると日本円の価値が低くなる可能性があるからです。

<引用 アップユー> 

 

 

今の状況は戦後と似ていませんか?

■国の借金が膨大になっている

預金封鎖が行われた1946年当時は、
戦争で借金が膨れ上がっていました。

現在は、毎年の国家予算の赤字に加え、
コロナ対策で、借金が膨れ上がっています。

■強行政治になっていませんか?

預金封鎖が行われた1946年当時の、国民の生活はというと、
物がなく、たいへん厳しい時代だったでしょう。
そんな国民の苦しい生活に対して、
国が何かをしてくれたとは思えません。

1946年当時と同じように、
今の政治は、全く国民のことを考えていないように感じます。
・国民の反対を押し切ってのオリンピックの強行
・コロナ感染しても、自宅放置で見殺し状態
・飲食店への締め付け

国民の暮らしと命を守ることが政治の役割ならば、
政治が全く機能していません。
何のために税金を払っているのか分かりません。

 

■言論の自由が危うい

戦時中は、全国民が戦争に向かって突き進み、
少しでも戦争に否定的な発言や行動をしたら、
非国民扱いされていました。

現在は、ワクチン打て打てと、
政治とマスコミが一緒になって、半ば強行しているように感じます。
ワクチンを打ちたくないけど、打たないといけない雰囲気。
ワクチンのネガティブ情報は、口に出来ない。
ワクチンの副反応情報を報道すると、削除される。

 

まとめ

今の世の中、いろいろな事が起こり過ぎて、
もう平和な時代は終わったのでしょうか?
これからは、生きていくのがより厳しい時代になりそうです。

コロナは、収束しそうにないし、
自然災害も、年々大きいものになっています。
そのたびに、国が借金してお金を出すことになります。

さすがに、これ以上の借金はヤバイんじゃないでしょうか?
国民の財産(預貯金)を、国はあてにしているのかもしれません。