コロナ

【コロナワクチン】打った方が安心VS打つと危険 どちらが本当?

ワクチン接種が進んでいる国では、
マスク無しで集まったり
外食したり、
コンサートを開いたりしている映像が流れている一方で、

ワクチン接種後死亡例や
ワクチンの危険性を訴えるサイトも存在します。

それらをどう評価し、
これからワクチン接種を控えている人は
どう判断したらいいのでしょうか?

また、ネット環境がなくて、
テレビや新聞の情報が全てだという人は、
ワクチンのネガティブ情報を得られず、
平等ではない気がします。

 

正しい情報を取得することの難しさ

あなたはどんな情報をどんな方法で得ていますか?
テレビ、新聞、ネット、本や雑誌、口コミなど
いろいろな情報源がありますが、
何をどう信じればいいのでしょう?

新聞やテレビは、
スポンサーというやっかいなシステムのせいで、
スポンサーに不利な情報は流せないようですし、

ネット情報も、
信頼できるものから怪しいものまで
いろいろな情報が入り混じっています。

正確な情報を得ることは、
とても難しいことですね。

 

反ワクチン派とワクチン推進派の意見

反ワクチン派 ワクチン推進派
安全性に疑問
・開発期間が短すぎる
・数年後の体にどんな影響がでるか分からない
効果が確認された
・多様な人種、年齢、病歴の人々に一貫して効果が確認された。
・テストも数万人規模で行われた
・深刻な副作用リスクは、全ての医薬品にある
感染リスクが低い若い人に接種する必要はない 集団免疫をつけるには、出来るだけ多くの人に接種する必要がある

反ワクチン派は、ワクチンの安全性を重視していて、
ワクチン推進派は、安全性よりもワクチンの効果を重視しているようです。

安全であり、かつ効果もあるというのが、理想ですが、
”身体に負担がかかるワクチンは打てない”と選択するか
”感染予防の効果”を選択するかは、
各個人の判断に委ねられるということでしょうか?

 

反ワクチン派

ロバート・ケネディ・ジュニア氏(66)

「コロナは若者らに(重症化などの)リスクはほぼゼロ。
リスクが低い人に接種する正当な理由はない」と強調。

米英で報告された副作用とみられるアレルギー反応を「生命を脅かすもの」と重視し、
「開発期間が短すぎる」
「製薬会社が、金もうけのために特許の切れた薬よりワクチンを優先している」
などと疑問を並べた。

<引用 東京新聞 2020/12/24>

ロバート・ケネディ・ジュニア
・環境保護を手掛ける弁護士として活動

・父は、元司法長官で暗殺されたロバート・ケネディ氏
・おじは、暗殺されたケネディ元大統領

 

ワクチン推進派

コロナワクチンを承認した
米食品医薬品局(FDA)諮問委員会メンバーのポール・オフィット氏

「コロナワクチンは短期間で開発されたが、多様な人種、年齢、病歴の人々に一貫して効果が確認された。」

「テストも数万人規模で行われた」と強調。

「深刻な副作用をまったく起こさないという意味ではないが、それはすべての医薬品も同様だ」

<引用 東京新聞 2020/12/24>

 

ワクチン接種後の副反応解釈が反ワクチン派と推進派で違う

反ワクチン派 ワクチン推進派
頭痛・発熱・関節痛は
リンパ球がワクチンに侵された細胞を攻撃するため
痛みや頭痛、発熱などは
未知の病原体に対する免疫が体内で作られ始めている証拠

 

肯定派意見

副反応は免疫ができ始めた兆候

「痛みや頭痛、発熱などは未知の病原体に対する免疫が体内で作られ始めている証拠だ」と指摘。1日で収まるなら心配はないとし、「痛みなどがある程度出ることを理解し、正しく怖がった上で接種を受けることが重要。念のため、仕事などの休みの前日に受けてほしい」と話す。
<引用 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021041000424&g=soc>

 

否定派意見

頭痛・発熱・関節痛はリンパ球がワクチンに侵された細胞を攻撃するため

①細胞がコロナワクチンに侵される
②リンパ球が①のワクチンに侵された細胞を攻撃する
②頭痛、発熱、筋肉痛などを引き起こす
持病があれば大打撃を受ける

<引用>
https://rumble.com/embed/ve7znx/?pub=48:35

 

 

コロナワクチン海外の状況

接種が最も進んでいると、いわれている
イスラエル、イギリス、アメリカのデータを調べてみました。

イスラエル イギリス アメリカ
接種開始日 2020/12/20 2020/12/8 2020/12/14
開始日の感染状況 1,874(死亡25) 15,308
(死亡3,156)
200,895
(死亡1,678)
2021/6/8感染状況 0(死亡0) 5,429(死亡10) 15,059(死亡373)
ワクチン1回接種
2021/6/8
60.4% 61.1% 52.3%
ワクチン必要回数完了2021/6/8 56.8% 42.4% 42.8%

 


※イギリスは、最近また感染増加傾向になっているのが、気になるところです。

 

 

コロナワクチン死亡例

コロナワクチンを打って、死亡する人がいるのは紛れもない事実です。
その確率が低かろうと、ワクチン接種後に死亡する人は必ずいるのです。

自分や家族は、大丈夫だろうと言いきれるのでしょうか?
死亡した人は、運が悪かったねで済ませられる問題でしょうか?

インフルエンザワクチンやその他のワクチンでも、
死亡例はあるそうですけど、
それらと比べると、
コロナワクチンのほうが、死亡例がはるかに多いということです。

本来なら、もう少し安全性が確認されてから
承認すべきワクチンでしょうが、
今すぐにこのコロナの蔓延をどうにか止めないといけないという
特別な理由があって、
危険なワクチンかもしれないものが承認された
という事実があります。

接種する人は、そのことを踏まえて
覚悟を持って接種したほうがいいのではないかという気がします。

安易に軽い気持ちで摂取してしまうと
もし、死亡や重篤な副反応が出てしまった時に
こんなはずではなかったと後悔することになるでしょう。

 

日本政府や厚労省は信頼できるか?

ワクチン接種をためらう人の中には、
政府の言うことは正しいのか?
厚労省は、死亡例や副反応など正確な情報を開示しているのか?
疑わしく思っている人も多いのではないでしょうか?

残念ながら、現状では政府も厚労省も
信頼できる組織とは言えません。

死亡例も副反応例も全て開示した上で、
こういう危険性もあるけど、
コロナ感染、コロナ死亡、医療崩壊を止めるためには、
接種を勧めるという言い方をした方がいいのではないかと感じます。

人は分からないことには不安を感じるものです。
政府や厚労省には、いろいろな情報を開示していただき、
打つ、打たないの判断材料に出来ればいいと思います。

また、不幸にして死亡や後遺症などの被害を受けた人には、
必ず保証をするという確約があれば、
接種の安心材料になるのではないでしょうか。

厚労省は、コロナ接種で死亡した場合、
4,420万円が支払われるとしていますが、
2021年6月11日現在では、
死亡全例、接種との因果関係は分からないとなっています。

【コロナワクチン】良くない情報まとめ(真偽のほどは数年後に分かる)コロナワクチン 打った方がいいのか、打たない方がいいのか 迷いますよね。 よく リスクと利益を天秤にかけて決めて下さいと言いますけど...

 

コロナワクチンて本当に打っても大丈夫?賛否と接種後の副反応皆さんは、コロナワクチン打ちますか? 私も、何となく回りが打ち出したら、 不安はありながらも、自分も打つんだろうな~という感じでいま...

 

【コロナワクチン】持病のある人はワクチン接種どうしたらいい?持病がある人は、新型コロナに感染したら重症化しやすいので、 ワクチンは接種した方がいいといわれています。 一方で厚労省のサイトを...