暮らし

【ウクライナ危機2022-②】何が本当で何が嘘か分からない?TVは嘘?

ウクライナ情勢では、日本の報道はかなり偏りがあって、
どこまで本当のことを言っているのか分かりません。

一方的にウクライナがかわいそう、ロシアが悪い、という刷り込みで、
ロシアを憎む気持ちを増幅させられ、
そして、気が付いたら私たちは戦争に巻き込まれていた。
なんてことになってしまう危険があります。

実際に、既に日本はロシアに対する制裁はじめいろいろな行動を起こしています。
その影響で、食料やエネルギーの高騰など
暮らしに大きな打撃を受けることになりそうです。

 

どちらが本当でどちらが嘘?

同じ項目を検索しても、
一般的なニュース検索とソーシャルメディア検索では
これだけの差がでてきます。

メインストリートメディアとソーシャルメディア検索結果の違い

  <メインストリームメディア>
新聞・テレビなど大手
<ソーシャルメディア>
誰もが発信できる
マウリポリ劇場爆破
3/26
ウクライナ南東部のマリウポリ市当局は、住民が避難していた劇場へのロシア軍の空爆で300人が死亡したとみられる 3/17ウクライナがマリウポリの劇場を爆破した際の現地人の証言
産婦人科病院の嘘が失敗した後、ウクライナ兵は劇場と結託して女性、子供、老人を劇場に集め、劇場を爆破し、世界にロシア空軍の仕業だと叫び、ウクライナの空を閉鎖しろと吠えています」
産婦人科病院爆破
3/11
2022/03/11 — 3月9日、ウクライナ南東部マリウポリで、病院がロシア軍によるとみられる攻撃を受け、小児科と産婦人科が大きな被害を受けた。 西側メディアが声高に非難した露軍に砲撃されたマリウポリの産婦人科病院の建物は、だいぶ前からウクライナ軍&ネオナチの陣地として使用されていた。
原発攻撃
3/4
ロシアの原発攻撃は「核テロ」 ウクライナ大統領
 さらに「爆発が起きれば、何もかも終わりだ。欧州の終わりだ。欧州に人が住めなくなる。欧州が直ちに行動しなければ、ロシア軍を止められない」
(ゼレンスキー大統領)

・日本の報道ではロシア軍はチェルノブイリ原発を攻撃したとなっている。 だが、海外の報道ではロシア軍はゼレンスキーテロ軍による原発攻撃から守っているとある。 

・とっくにロシア軍の管理下にある原発をウクライナの武装勢力が攻撃したが、勝てなかったので原発施設内の建物の一部に放火して逃げた、というのが真相らしいです。

 

生物兵器
3/15

ロシアは、ウクライナの研究所がアメリカの支援を受けて、生物兵器を開発していると主張している。

ロシアによると、その証拠は現在、兵器開発計画を隠すために破壊されてしまったという。しかしアメリカは、これは「全くのナンセンス」であり、ロシアはウクライナでの行動を正当化するために誤ったシナリオを作り出していると反論している。
BBCニュース

 

・ロシア軍は電光石火侵攻18時間で空中感染狂犬病のラエルも関わっているBio-labを制圧した。今回の作戦の第一の目標が生物兵器の破壊にあることは火を見るよりも明らかだ。

ロシア軍は第一段階終了 此れはウクライナに在る生物兵器ラボ30ヶ所を破壊完了を意味する。 バイキーンの息子ハンターの会社「ロズモンドセネカ」は生物兵器ラボの新しい病原体開発に出費しておりバイキーンの引責辞任を後押ししてる。悪い奴ら始末しないと平和が来ない

・『スネーク島バイオラボの狂犬病ウイルスがエアロゾル化されたら100%の死亡率で地球を破壊」(2月24日)

 

メインストリートメディアソーシャルメディア

メインストリートメディア
MSM
・新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど、既存の大手マスメディア。
・主流メディア。
ソーシャルメディア ・新しいメディアのあり方
・インターネット上で展開される情報メディアのあり方で、個人による情報発信や個人間のコミュニケーション、人の結びつきを利用した情報流通などといった社会的な要素を含んだメディアのこと

・代表的なものとして、ブログ、 FacebookやTwitter等のSNS(ソーシャルネットワー キングサービス)、YouTubeやニコニコ動画等の動画 共有サイトなど


新聞やテレビからの情報だけだと、偏った情報を受け取ることになりそうです。
疑問に感じたことは、ツイッターなどのソーシャルメディアを検索してみましょう。

 

ネオナチは存在しない(元駐ウクライナ大使 角茂樹)

元ウクライナ大使 角氏がネオナチは存在しないと言う理由は、
自身がネオナチ・アゾフ大隊と交流があるからのようです。
この角氏の発言で、ウクライナにネオナチはいないと信じる人も多いようです。

「東部の親ロシア系の住民たちが迫害されてて、ジェノサイド(大量虐殺)にあっているのを止めるというのも、この侵攻の理由になっていますが?
角さんが行かれてそういう実態はあったのか」?

元駐ウクライナ大使 角茂樹
「それは全くの嘘。毎年4,5回東部に行き、住民と話もしたが、そういうのは見た事も聞いた事も無い。迫害やジェノサイドなんて有り得ない」

<引用 ツイッター>

 

こういう発言の理由には、
角茂樹元駐ウクライナ大使は、ネオナチと係わりがあるようです。

 

 

ゼレンスキーの目的は、他国をこの戦争に巻き込むこと

冷静な目でみて、ゼレンスキー政権はどのようなことをやっているのでしょうか?

”ジェレンスキー政権は邪悪だ”
<ウクライナ在住のアメリカ人の証言>

<概要>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジェレンスキー政権が行っている事
●一般市民へ銃を配布

何の訓練もしていない一般市民が銃を扱うことは非常に危険であり、
他人だけでなく、自分も傷つけることがある。
人々に武器を配り、火炎瓶の作り方を教える。
彼らは市民の人々を煽ってロシア軍と戦ってもらいたい
逆にロシア人は職業軍人だ
彼らは武器を持って何をするかを知っている
もし彼らは誰か武装し、
軍服を着て、
あるいはAk-47(銃)を持っている市民を見て
ロシア兵は撃つ
そして市民が死ぬ
これはいい写真になる、でしょ?

そしてゼレンスキーがこれらの写真で、欧米か他の誰かを
戦争に巻き込める。
潜在的に状況を悪化させ
想像がつかないレベルまで。
ゼレンスキー政権が今やっていることが
率直に言うと邪悪だ、市民を扇動して
非常に危なく、無責任なことをやってもらうことは邪悪だ。

 

●意図的に重火器を人口密集地に設置
ゼレンスキー政権は意図的に重火器を人口密集地に設置し、一般市民が被害にあう。
ゼレンスキーらは、それが起こってほしいわけだ

”ほら一般市民が無差別に攻撃されています”といういい画像が撮れる

 

●18から60までの男性の出国禁止で、強制徴兵
18から60までの男性は、強制徴兵を怖がり隠れたりしている。
ロシア軍よりウクライナ軍のほうを怖がっている
この政権は国民に戦わせている
武器の使い方を知らない市民に、武器を配布していることは
最も卑劣な事
ウクライナ政権は、武器の使い方も知らない市民に犠牲になってもらいたい
武器を持っていれば、ロシア兵は撃つだろう。
武器の使い方さえよく分からない罪のない市民は無駄死になる。
全く意味のないことのために無駄に死ぬ。
これがゼレンスキー政権が卑怯で邪悪だということ。

そしてゼレンスキー政権は、いい写真ができる

ゼレンスキーの目的は、アメリカとヨーロッパをこの戦争に巻き込むことだ。

<概要終了>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≫キエフ在住アメリカ人の証言 ゼレンスキー政権は邪悪だ
(この動画を流したことにより彼はウクライナ政府から追われている)

 

日本は既にこの戦争に巻き込まれています

日本はもう既にこの戦争の傍観者ではありません。
日本政府が行っていることは、
・防弾チョッキなどの支援をしている
・ロシアに対して制裁を行っている
・ゼレンスキーさんを国会で演説させている

これに対してロシアは、
・日本を非友好国と認定
・日本に日露平和条約交渉の打ち切りを通告
・日本への輸出禁止
・ジェレンスキー国会演説の2日後、北方領土で兵士3,000人・車両数百台の軍事演習を開始。
という措置をとっています。

善隣関係「日本が壊した」
北方領土ロシア人、悲観も

2022/3/30 09:44 (JST)3/30 14:46 (JST)updated

ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、北方領土問題を含む日ロ間の平和条約締結交渉が中断になったことを受け、4島に住むロシア人は30日までに、対ロ制裁に加わった日本がこれまで築いてきた善隣関係を「自分たちの手で壊した」と主張した。

≫共同通信社 2022/3/30 09:44 (JST)3/30 

 

ゼレンスキーさんの各国での演説行脚

ゼレンスキーさんは、各国で演説を行っています。
いかにウクライナが理不尽なロシアの攻撃により、
窮地に立たされているかを訴え、
結局は、武器をもっとくれ!お金をくれ!と叫び、
そして、各国を戦争に巻き込んでいます。

オランダの政党、国会でゼレンスキー氏の演説を聞くことを拒否と発表

●オランダの政党、国会でゼレンスキー氏の演説を拒否と発言 「ゼレンスキーを半聖人と見るのは甘く、不条理とさえ言える。

●国会議員がゼレンスキーの話を最高レベルで聞きたくない理由として、彼が怪しげな金融取引に関与している事実や、ウクライナ軍がナチスのシンボルを持った写真やビデオにしばしば登場し、関連する行為を行い、彼らもそのことを認識していることを挙げている。

●「また、最近、一見無力なロシア人捕虜に対する、おそらくはウクライナ軍による恐ろしい暴力行為がソーシャルメディアに流出しました。これらのことから、国会での彼のビデオスピーチは、控えめに言っても不適切である」と、同党の代表者は結論付けた。

●オランダの国会議員たちは、感情や誰かの発言は、どちらかの側に立つための不適切な議論であると強調した。さらに、国会は「一方的な発言をする場ではない」と民主主義フォーラムは考えている。

≫ツイッター

 

日本では絶対に報道されないこと

ウクライナ人の証言 ”敵はロシアではなくアゾフだ!”

ウクライナから脱出したウクライナ人証言 「ロシア軍が助けてくれた」 「ウクライナ軍は市民を撃ってきたんです」 「ウクライナから出る事を許さなかったウクライナ人は、私達を人間の盾として使い続けようとした」

ウクライナ軍が自分たち(ウクライナ人)に向かって撃ってきた。 脱出できたのはロシア軍のおかげ、感謝している

 

●「私たちはまるで大砲の餌食でした、彼らは住宅地の庭から反撃していた」 「自信を持って言えますが、被害の85%はアゾフ大隊によるものです」

 

ウクライナ人による、自国のウクライナ軍による砲撃や銃撃、建物やインフラの破壊についての証言が、ここ数週間、そして8年前にはドンバスやロシアから一発も発せられず、さらに増えている


●マリウポリからの脱出者
食料がないなら、アゾフはPort City (ショッピングモール)を開けて、中にみんな食料など取りに入った。 そして翌日には、アゾフは中の人もまとめて爆破させた。

 

「ウクライナ軍は白リン弾を使用した」との証言ウクライナ人から聞こえた。

 

事実と見る証言のほうが多いですよ、古い写真や動画を載せていかにもロシアが悪いように仕立ててるものも多いし、戦闘機の打ち落とし写真なんか航空ショウの事故迄さも真実のように、ロシアは初めから侵略はしない東部のロシア系ウクライナ人を助ける目的とプーチンは言ってた日本は精査して判断すべき

<引用 ツイッター ウクライナ人証言>

●ウクライナ危機、フランス人ジャーナリストが証言「ウクライナを爆撃しているのはロシア軍ではない」CNEWS 2022/03/01


●ウクライナのナチスアゾフ大隊が民間地域に攻撃拠点を配置し、女性と子供を「人間の盾」として使用している:衝撃報告!!

 

ウクライナ軍の義勇兵に対する扱い

「ここに来てはいけない、罠だ」

ウクライナ側の外国人傭兵部隊に入った人の証言

ろくな装備も支給されずキエフに派兵される、拒否すると脅される
パスポートは切られ、帰れなくされる
この話を証言できる人はたくさんいる
この人のグループは運良くポーランドに脱出できたようです

<引用 https://gettr.com/post/p10ai6pec20>

 

ウクライナの複雑な歴史的背景

ウクライナは西側諸国とロシアに挟まれ、
昔から争いが絶えない国だったようです。

ウクライナのドキュメンタリー映画を見ると
ウクライナの歴史的背景がよく分かります。 

『ウクライナ・オン・ファイヤー』(英語: Ukraine on Fire)


イゴール・ロパトノク監督による2016年のドキュメンタリー映画。
ウラジーミル・プーチンやヴィクトル・ヤヌコーヴィチなど2014年ウクライナ騒乱にまつわる人物に製作総指揮のオリバー・ストーンが敢行したインタビューを売りとしている。

・ウクライナ・オン・ファイヤー
<ニコニコ動画 92:35>

予告編 Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ)

『ウクライナ・オン・ファイヤー』(英語: Ukraine on Fire)はイゴール・ロパトノク監督による2016年のドキュメンタリー映画。 ウラジーミル・プーチンやヴィクトル・ヤヌコーヴィチなど2014年ウクライナ騒乱にまつわる人物に製作総指揮のオリバー・ストーンが敢行したインタビューを売りとしている。

本編はコチラです ↓

≫ユーチューブ

≫(ニコニコ動画)

 

 

まとめ

マスコミの影響で、感情を操作されていませんか?
ウクライナが攻撃されているニュース映像を見て、
”ロシアはなんてひどいことをする”と感情的になっていませんか?
もし、その映像が偽物だったら、
感情を乗っ取られたことになります。

私の通院する病院でも、上に立つ立場の人が、
”ロシア人はひどい、子供も平気で殺す”と大声で話していました。
そういうふうに感情の波が広がっていくのは、
とても怖いことだと感じます。

テレビで、同じことを繰り返し流し続けていれば、
嘘も本当になり、洗脳も簡単に行われるでしょう。

テレビの情報を鵜呑みにするのは、
とっても危険な時代になったようです。
まずは、自分で調べる習慣を身につけましょう。

 

【ウクライナ危機2022-③】ウクライナ軍によるロシア系住民への大虐殺ロシアがウクライナに侵攻した理由の一つに、 ウクライナに住むロシア系住民のジェノサイド(民族大虐殺)を 止めるというものがありました...