暮らし

買物で感染しない方法 買ったものを家に持ち込むときの注意点

新型コロナウイルスに感染しないためには

出来るだけ他人との接触を避けることが、自分の身を守ることにつながりますが、

どうしても食料の調達は必須ですね。

感染の危険性が大きいのは、買い物と病院だということです。

海外の方からのアドバイスによる

買物に行くときの注意点と、買ってきたものの取り扱いについてまとめました。

 

買物に行くときの注意点

今はまだ日本では、使い捨てのゴム手袋をして買い物をしいる人は見かけませんが
感染が拡大してくると、使い捨てのゴム手袋は必需品になるようです。

①マスク、使い捨てのゴム手袋を着用する

・感染しているかもしれない人が、買い物かごの取っ手を触っているかもしれない
・感染しているかもしれない人が、商品を手に取ったり戻したりする
・お金や紙のレシートに、菌が付着しているかもしれない

②他人から少なくとも2メートル離れる
(社会的距離:ソーシャル・ディスタンシング)

感染者が、咳をしたり話をしたりして、ウイルスを含んだ小さな飛まつを空気中に放出すると、拡散する。
こうした飛まつを吸い込んだり、服やかみの毛に付着したり、飛まつが付着した物体の表面に触れたりすると、感染する可能性がある。

 

③買い物中は顔を触らない

物の表面が汚染されているかもしれないと想定し、ショッピングカートや買い物かご、商品のパッケージなどを扱った後は顔に触れない

 

買ったものを家に持ち込むときの注意点

新型コロナウイルスが食品を介して感染するという証拠はない。
徹底的に火を通せばウイルスは死滅する。
しかし、「リスクがゼロ」というわけではない。特に、他人が触れた商品に菌が付着している可能性がある。

買物で感染しない方法(13:43)

買物してきた商品には、菌が付着している可能性があります。
買ってきたものの取り扱い方やテイクアウト商品の取り扱い方を解説している動画です。

買ってきたものを一つ一つ消毒していくのはとってもたいへんなことですね。
しかも、消毒薬が手に入らないので、一つ一つの消毒が難しいですけど、参考にしたいと思います。