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生ゴミが3週間捨てられなかったとき【乾燥・分別・冷凍】

いろいろな状況が重なって、3週間ほど生ゴミを捨てられませんでした。
そこで、臭いがでないように、重くならないように
工夫してみました。

年末年始のゴミスケジュール変更
ヘルパーさんの年末年始休暇
大雪
と重なり、ゴミ捨てが3週間出来ませんでした。

昨年、12/26(土)に捨てたのを最後に、
今年になってから、やっと今日1/16(土)に、
無事生ごみを捨てることが出来ました。

3週間生ゴミを捨てられなかったときの工夫

私は、普段からしていることなんですが、
①徹底的に乾燥する
②分別(紙リサイクルマークのあるものはリサイクルに回す)
③匂いの出そうなものは冷凍する(魚の骨や出汁パックなど)
を行っています。

①乾燥ワザ



野菜の皮を、カラッカラッに乾燥すると
・重量が減る
・嫌な匂いがしない
臭いがきつくなりがちな、玉ねぎの皮も乾燥すると、匂いなしになります。

乾燥ワザは、別に難しいことではなく、
広告紙を広げて、その上で野菜の皮を剥き、
そのまま放置(出来れば日当たりのいい所で)していると
1日で乾燥して小さくなります。

朝、昼、夕と3食自炊をして出た、3週間分の野菜くずの量です


3週間分の野菜くず(皮や芯など)
・玉ねぎ 4~5個分
・人参  6~7本分
・キャベツの芯
・白菜の芯
・ピーマンの種とへた
・大根2本分の皮
だいたい、これくらいの野菜を食べました。

袋に入れると、こんなにコンパクトになりました。

ほんとうに、全然匂いもしないし、重量も軽いです。

 

ディーバッグやコーヒーかすも乾燥します


私は、基本的には白湯を飲みますが、
たまに緑茶や紅茶、コーヒーを飲んだ時は、
ティバッグやコーヒーかすもしっかり乾かします。

流しの上に、ミニの洗濯干しを吊り下げて乾かします。

 

排水ネット


排水ネットに溜まるゴミの量は、2~3日でこれくらいです。
基本的に食べ残さないので、
細かい野菜くずや、ごま、炊飯器のご飯つぶくらいの量です。
乾かせそうだったら、乾かして
臭いが出そうだったら、冷凍庫に置いておきます。

 

②分別ワザ

紙リサイクルマークのあるものは、
小さなものでも徹底的に、紙リサイクルに回し、
生ゴミにまぜません。

緑茶や紅茶の包み紙は、封筒に入れて、
チラシと一緒にくくって、リサイクルゴミとして出します。

ただし、匂いのあるもの(石鹸や線香の箱)は、
リサイクルマークがあっても、
リサイクルとしては、不可なんだそうです。

 

③冷凍ワザ

冷凍ワザは、生ゴミになる前、食材のうちに冷凍庫に入れるので汚いことはありません。
冷凍庫の一角を、ゴミ保存スペースとして確保しておくと、捨て忘れも防げます。
・お茶がら
・魚の骨
・みそかす
・だしパック
・卵の殻
など匂いの出そうなものや、
乾燥が不可能なものを、冷凍庫に入れています。

まとめ

いつもは、ヘルパーさんにゴミ捨てをお願いしています。
今回のように、長い期間生ごみを捨てられない状況もありえます。

野菜の皮に水がかかると、重くなるし匂いやカビの発生にもなります。
普段から、生ゴミは出来るだけ乾燥するという習慣をつけておくと、
うっかり生ごみを出し忘れた時や、
体調が悪くてゴミ捨てに行けない時も、
臭わないので、安心です。

いつでも、ゴミ捨てに行けない私の工夫ですが、
もはや、生ごみではなくて、乾燥ゴミです。

もし、何らかの事情で、
ゴミを頻繁に捨てられない方がいらっしゃいましたら
参考になさってください。

生ゴミの悩み解決【乾燥と冷凍】