身体と心

風邪を引かないコツは食事・入浴・睡眠・楽しみを見つけること

身体が弱い私は以前はすぐに風邪をひいていました。
寒いと感じたらすぐに喉が痛くなり、調子が悪くなっていました。
寒い冬はもちろんのこと、夏場の強すぎる冷房でも体調を崩すことはしょっちゅうでした。
でも、ここ3~4年は全く風邪をひかなくなったし、風邪にかかる気もまったくしません。
私の中の何が変わったのか?どんなふうに生活習慣を変えていったのか?をまとめてみました。

早寝早起きをするようになった

睡眠不足だと風邪を引きやすいということが、実験で証明されているようです。
自然の摂理からいったら、陽が昇ったら起き、陽が沈んだら休むということは、すごく当たり前のことで、そうすることで身体のホルモン系も正常に機能するようになっているようです。
早寝早起きは、昔の人は当たり前だったかもしれませんが、今は電気があるので、夜も明るく、早く休むということは、意識しないとなかなか難しいですね。
早寝早起きを心がけることで、免疫力が強化されて、風邪を引きにくい体質になるようです。
理想的な睡眠時間は7時間がよいとされていますが、なかなか7時間の睡眠を確保するのは難しいですね。

理想は、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにするといいといいますが、私は、月水金の帰宅が遅くなるので、毎日同じ時間に寝るということが出来ないので、自分の中での睡眠時間の決め事として
月水金は、23:00~翌6:00(7時間睡眠)
火木土日は、22:00~翌5:00(7時間睡眠)
という目標を設定しています。
もちろんこの通りにいかないこともあるし、夜中目が覚めて眠れないこともありますが、大体の目標設定をしておくと、その時間にあわせた生活行動が出来ます。

ぬるま湯入浴をするようになった

ぬるま湯に浸かると身体が暖まるといいますが、正直半信半疑でした。寒い冬に、ぬるま湯に浸かっていると、お湯に浸かっているうちに、お湯の温度もどんどん冷めて、身体も冷えて、風邪をひくリスクが高くなると思っていました。小さい頃からの生活習慣もあるのかもしれませんが、外気温が低くなるほど、お湯の温度は高くしたほうが温まるという勘違いをしていました。

通常はぬるま湯というと、38℃~40℃を指すようですが、
外気温が低くなる真冬は、41℃で20分間肩まで浸かって全身浴をすると、すごく身体が芯からポカポカと温まります。
お風呂から上がってもしばらくは暖かさが続いて、身体が冷めにくいようです。
以前は、熱めのシャワーか、浴槽に入っても42℃以上の高温に5分程度浸かるような入浴方法でした。その頃は、お風呂上りに湯冷めして風邪をひくことが多かったです。

食生活の変化

よく風邪を引いていた頃の私の食生活はというと、ポテトチップスやスナック菓子、チョコレートとよく間食をしていましたし、甘いジュースを氷を入れて冷たくして飲んでいました。
また冷凍食品もよく食べていましたし、インスタントラーメンもたまに食べていました。
そんな何気ない食生活も風邪を引きやすい体質を招いていたんだと思います。

冷たい飲み物や、甘いジュース類を飲まなくなった

飲み物は白湯を飲むようになりました。
いろいろな飲み物のなかでも、白湯が一番喉の渇きを癒してくれるように感じます。
お茶がらもでなくて、後片付けも簡単ですしね。

白湯は世界最古の薬といわれており、体調を整えてくれるそうです。

白湯の効果

・ダイエット効果(基礎代謝が上がる)
・便秘解消
・消化不良や胃もたれなどが起こるのを防いでくれる
・冷え症が改善(白湯を飲むと体の中から温まる)
・むくみ解消
・自律神経の働きを整える
・花粉症の症状緩和

間食をしないようになった

市販のおやつで安全に食べられるものは少ないようです。
砂糖の害もありますが、知らず知らずのうちに、添加物や質の悪い脂などを口にしていることになります。

添加物を極力摂らないようになった

・ハム類、かまぼこ類、マヨネーズ、ドレッシング類、めんつゆなどを買わなくなった
・食事は100%手作り
・インスタント食品や缶詰、冷凍食品を食べない

添加物の害はよく耳にしますが、現状では添加物をまったくとらない生活は難しいですね。
持病があるからこそ、これ以上体調を悪くしたくないとの思いから、添加物には敏感になりました。
出来るだけ、自分で作ることを心がけていると、少しは添加物の摂取を減らせるかもしれません。

テレビを見なくなった

テレビをつけていると、時間の区切りがつけにくく、ダラダラと見続けてしまい、お風呂に入るのが遅くなり、当然寝る時間も遅くなるという悪循環がありました。
どうしても見たい番組があるときは、極力録画して見るようにしていましたが、リモコンの調子が悪くなったのを機に、テレビを見ることを止めました。
テレビを見なくなったら、規則正しい生活が送れるようになり、時間の大切さにも気付くことが出来ました。
また、コマーシャルの影響を受けないので、余分なものを買わなくなりました。

アニメを見ることが楽しみになった

人生で楽しみを見つけるということはとても大事なことですね。
私は外に出かけて、何かをするということがなかなか難しいため、どうしてもインドアでの楽しみが中心となってしまいます。
本でも映画でもなんでもいいのですが、感動することはとても脳にいい影響を与えるそうです。アニメは大人が見ても十分楽しめるものがたくさんあります。
ワクワク・ドキドキする感覚はきっと身体と心にいい影響を与えていると思います。
また アニメを見る時間を確保したいために、先延ばしをやめて、テキパキと片付け物や家事ができるようになりました。

アニメ マギ

まとめ

いかがでしたか?
もし風邪を引きやすくて困っているという方がいらっしゃったら、身体が弱いから風邪をひきやすいという思い込みを見直して、日頃の生活習慣を見直してみるのもひとつの方法ですね。