社会

クリミア併合は住民が強く望んだ結果<ウクライナ・オン・ファイヤー>

ウクライナ人は殺したいほどロシア人を憎むようです。
それが、今回のウクライナ問題で
壮大なロシア悪宣伝活動に繋がっているようです。

クリミア併合をきっかけに
ウクライナ人がロシア人を憎むようになったと聞きました。

そのクリミア併合ですが、
西側ではロシアによる侵攻と言われていますが
実際は、クリミア住民が
暴力的なウクライナ新政権に不安と恐怖感を覚え
ウクライナからの独立を宣言して
クリミア共和国を作りました。
その後ろ盾にロシアについてもらって
ロシアに守ってもらいたいということです。

ロシアによるクリミアの併合は、
2014年3月18日に
ロシア、クリミア、セヴァストポリの3者が調印した条約に基づき実行されました。

しかし 国際連合やウクライナ、そして日本を含む西側諸国などは
ウクライナ憲法違反などを理由としてこれを認めていません。

 

クリミア併合は住民の意志

クリミア住民投票

2014年3月16日 クリミアで住民投票が行われた
住民投票の結果、圧倒的多数でウクライナからの離脱とロシアへの編入が決まった

なぜ住民投票が行われた?

クリミア住民がウクライナからの離脱を望んだ

クリミアはロシア系住民が多く、ロシアを強く支持していた
2014年2月キエフでの事件(2014年ウクライナ騒乱)が住民を不安にさせていた

クリミア住民の意見としては、
市民の流血を招く過激派やネオナチが
権力を奪取することを許さない

キエフでの政変以降クリミアでは、
新政権(親欧派)は、反対派(新ロシア派)には非情だという噂が広がった

要するに、暴力的な新ウクライナ政権を恐れてウクライナからの離脱を望み
ロシアに保護してもらいたかったということです。

プーチン大統領談
”ここでは戦争は起きていない
誰も殺されていない”

クリミア併合は、ロシアの侵攻と表現されているが
実際にはクリミア兵がいただけだ

米国は、ロシア編入に96%が賛成となったのは、
投票に不正があったから、軍隊がいたからだと言っているがそうではない。

<引用 ウクライナ・オン・ファイヤー 1:04:52~>

 

 

ウクライナ・オン・ファイヤー

ウクライナ・オン・ファイヤー
イゴール・ロパトノク監督による2016年のドキュメンタリー映画。
プーチンやヤヌコーヴィチなど
2014年ウクライナ騒乱にまつわる人物に
製作総指揮のオリバー・ストーンが敢行したインタビューを売りとしている。

2022年3月上旬、この映画がYouTubeから削除されたが、
2022年3月12日現在、この映画はコンテンツ警告が付与された上で、
再びYouTube上で視聴可能となっている

ウクライナ国内で、欧米派とロシア派に分断され、流血事件にまで発展し
大勢の犠牲者がでる。
そのバックにはアメリカが絡んでいる

ウクライナ・オン・ファイヤー(1:36:5)
(年齢制限あり)

この映画の最期に

情報操作から身を守る唯一の方法は気付くことだ
知は力だ
前もって危険を認識できたら
将来の混乱から他国を救い出し
自分の国も救えるかもしれない

それは私たち各人の問題となる
現代の戦争とは 戦車や爆弾だけではない
情報操作するメディアで遂行される
嘘をつき 隠匿し 歪曲するメディアだ

報道するのではなく ニュースを捏造する
ウクライナに最後は平和がくることを祈ります

ウクライナ人が一つになり
現在の憎しみが消えることを祈ります
ウクライナに平和が到来することを祈ります

 

ウクライナのネオナチ CIAの関与とソロス財団からの資金提供

オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 – ネオナチと歴史修正

ウクライナがヨーロッパのネオナチの巣窟になっている点を指摘し、その脅威への危機感が、今回の侵攻が始まる前までは、欧米の左派リベラルの中で一般的だった状況を確認した。

欧州の過激なネオナチがウクライナを拠点として不気味に結集跋扈し、極右民兵となって親ロ派を駆逐する暴力行動に勤しんでいるのである。しかも、そこにはCIAの関与と差配があり、ソロス財団の潤沢な資金が流れ込んでいる

ウクライナのネオナチは、ただの政治オタクの侠徒ではなく、ただの過激な極右民族主義者でもなく、CIAのロシア攻略の前衛部隊であり、NATOの前線の突撃隊なのだ。

ウクライナにネオナチなど存在しない、それは左翼のデマで都市伝説でプーチンの妄想だと、報道1930の松原耕二と堤伸輔は言い、東野篤子や廣瀬陽子は吐き捨てている。

だが、ウクライナにネオナチが存在し、存在するどころかきわめて巨大な勢力であり、マイダン革命と呼ばれる2014年のクーデターで破壊工作と謀略暴動を演じ、14年以降はウクライナの政権と軍部の中枢に密着していることは確実な政治的事実だ。ウクライナにネオナチは存在しないと言い張る者は、アゾフ大隊の実在と戦闘についてどう説明するのか。アゾフ大隊の紋章は鉤十字ハーケンクロイツである

≫オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 – ネオナチと歴史修正

 

クリミア併合の後、ドンバス戦争、今回の軍事作戦へと続く

ドンバス戦争(2014年から続いている)


≫ドンバス戦争(ウクライナ軍によるロシア系住民の大虐殺)

クリミア併合の後、
ドンバス地方(ドネツク、ルガンスク)に住む人々が
クリミアと同じ理由(ウクライナ新政権の恐怖政治)で
ウクライナからの独立を宣言し、
共和国を作りました。

ウクライナ政府は、これを認めず
8年間も、ネオナチによる攻撃が続き
1万4千人ものロシア系住民の虐殺が続きました。

この大量虐殺を止める為、今回ロシアが軍を動かしました。

ドネツクからの証言(ウクライナ2022年2月24日 –

ドンバス地方の共和国の人々が、

(ウクライナから)分離独立したのは、 
キエフのナチス政権がかつての大統領を追い出し
それ以来、ロシア系住民を恐怖に陥れてきたからです。

≫ドネツクからの証言(ウクライナ2022年2月24日 – WITNESS REPORT FROM DONETSK

 

【ウク危機⑨】なぜ日本は残虐ナチス(ゼレンスキー政権)を応援するの?①なぜ日本は残虐ナチス(ゼレンスキー政権)を応援するの? ②なぜ日本の公安庁はアゾフ(ネオナチ)をテロ指定から削除したの? ③なぜロ...