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【生協】生協の配達野菜が夏になると腐って届く問題

夏になると、生協の野菜に傷みが目立つようになってきます。
早速、ピーマンに傷みが目立つようになってきました。
1袋4個入りのピーマンが、
届いた時点で、1~2個は傷んでいます。

夏場になると、かなりの確率で、
腐った野菜が届きます。
特に昨年の夏はひどかったです。
ナス、ピーマン、青梗菜などなど・・・

自分で買い物に行けるという選択肢がある人は、
注文しなければいいだけの話ですけど、
どうしても生協に頼らざるをえない人は、
大きな問題です。

なぜ夏場になると、野菜が傷むのか?
生協が家に届くまでのシステムを調べました。



生協の配達システムはどうなっているの?


上記の図は、昨年の夏場に、
傷んだ野菜の配達が続いたときに入っていたチラシの一部です。

収穫から、自宅に届くまでに
かなりたくさんの過程を通ってくるようです。

収穫から、自宅に届くまでに何日くらいかかっているのでしょうか?
また、商品の温度管理はどうなっているのでしょうか?
気になるところです。

スーパーで買った野菜が腐っていたということはあまりありませんよね。

スーパーは、収穫→市場→店頭と
収穫から店頭に並ぶ時間が短いことと、
スーパー内では、一定の温度管理が出来ているので、
野菜の新鮮さを保てるのだと思います。

一方、生協の野菜は、
・生協のシステム上、収穫してから自宅に届くまでに時間を要する
・移動が多いので、温度管理が難しい
という理由で、野菜にとって過酷な環境になるのかもしれません。

 

傷んだ野菜の届品を回避する対処方法

傷んだ野菜が届いてしまったら、困ってしまいます。
お金がもったいないし、
傷んだ野菜を、ゴミの日まで置いておくのも気になります。
連絡すると商品代を引いてくれますが、
忙しくて連絡する時間がとれなかったり、
また 連絡するのが負担になる場合もあります。

そこで、傷んだ野菜が届くのを回避する方法として、

・新鮮便を注文する(収穫の翌日お届け品)
・移動距離の短い地元産のものを注文する
・一度腐ってた経験のあるものは注文しない
などの方法があります。

あと、配達時点で腐っていないか確認する習慣をつけたほうがいいです。

 

生協以外に入手方法が無い人の工夫としては、
夏場に限り
・冷凍野菜を使う
・乾燥野菜を使う(切り干し大根、乾燥ごぼう、ひじきなど)
などの方法があります。

 

傷んだ野菜に対する生協側の返答

野菜や果物が傷んで届きます。点検はどのように行っていますか?

パルシステム 2020/7/16更新

商品お届けの前日に、産地から原料で入荷したものは、品質を一つ一つ確認しながら、袋詰めしています。
産地で袋詰めしたものは、品目の性質や品質状況などに応じて、全量検品または抜き取り検品を行っています。

検品をお届けする前日に行ってはいますが、
青果物は収穫後も呼吸などの生理現象を続け、品質劣化や病害が進行しているため、商品お届けまでに急激に傷んでしまうこともあります。

<引用 パルシステム ヘルプ>

【生協】パルシステムまとめ(配達エリア、概要、口コミ)体調が悪いことが多かったり、 スーパーが遠かったり、 子供が小さいなどの理由で、 生協を利用する人も多いようです。 一口に生...

 

この説明によると、
点検した後、傷んでしまうということのようです。
点検後、発泡スチロールの容器に入れて、
蓋をしてしまえば、もう商品の状態は分からなくなってしまいますよね。

温度管理がどうなっているのか分かりませんが、
野菜にとっては、発泡スチロールの中で、
密閉されるのは、息苦しくて
ストレスになるのかもしれません。

 

届いたものが傷んでいても電話できないこともある

傷んだものが届いても、全ての人が連絡をしているとは限りません。
私も、生協配達の日は、
商品を受け取った後、すぐ出かけるので、
いちいち電話をする時間がありません。
翌日は、もう電話をかけそびれてしまいます。

また 一応届いた時点で傷んでいないかチェックするのですが、
その日は、一見傷んでないように見えても、
翌日使おうと出したら、もう傷んでいるということもあります。

野菜たちは、過酷な長い旅路をたどります。
炎天下で暑かったり、冷蔵庫で凍えたり、
ビニール袋の中で息苦しかったりと・・・

やっと届け先に着いた時は、
瀕死の状態でかろうじて息があり、
翌日には息耐えていたという感じでしょうか?

他にも同じような経験をしている方がいるようです。

生協の宅配について。野菜が届いた日に腐ってることないですか?

現在、小さい子供がいるため、生協の宅配を利用しています。

野菜はスーパーの方が安いですが、小さい子供を連れて行くのが 大変な時もあり、生協で野菜も頼むのですが、1ヶ月程前に、 キュウリが届いた2日後に使おうと思い、出したら半分くらい ぶよぶよになっていました。

新鮮じゃない?と思いながらも特にクレームを出さずに捨てました。

今日、生協の注文していたものが届いたのですが、玉ねぎが腐っていました。
2回目なので、どうしようか迷いましたが、生協のホームページにクレームを 出すところも探しましたがなかったです。 前に宅配の人が次に来た時に言おうと思いましたが、言うのが苦手だし、 辞めました。 生協って新鮮さも売りにしてませんか? 宅配の人もとても感じがよく、クレーム出しにくいし迷っています。 同じ経験した方、どう処理をしましたか?

<引用 ヤフー知恵袋>

傷んだ野菜の連絡は、電話のみの受付が多いようですが、
ネット上に、お客様相談口などがあると、
現状の報告が出来ていいのではないでしょうか?

 

 

まとめ

生協の野菜は、仕分けする人、配達する人など
たくさんの人たちの手を介して各自宅に配達されます。

生協の野菜が腐ってしまう現象は、
生協のシステム上、起こってしまうことなのかもしれません。
せっかく農家の人が、丹精込めて育てた野菜が、
食べられる前に傷んでしまうのは悲しいことです。
生産者さんも残念に思うでしょう。

傷んだ野菜が届くと、利用者はもう頼まなくなり、
生産者さんの生活にもかかわってきます。

野菜が傷むのを避けるためには、
温度管理を徹底するか、
新鮮便のように配達までの期間を短くするか、
何らかの工夫をしないと避けられないことかもしれません。

ちなみに、冬場の野菜は腐っていません。
なので、温度管理の問題かもしれません。

でも、生協のいい所は、
重いものを自宅まで運んでくれるところです。
米や調味料、
かさ張るトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの消耗品を
届けてもらえるのはとっても助かります。

また 生協でしか手に入らないような
身体にいいものもたくさんあります。

 

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